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新車は贅沢品なのか!? ~クルマ費用比較~①

楽しいカーライフのパートナー八戸モータース
サンキュウボウヤです。


新車と中古車、どっちがお得?
なんでしょう

今はやりのエコな軽自動車と
エントリーモデルな軽自動車の
3年落ち、5年落ち、9年落ち中古車と比較

新車:流行りのエコ軽自動車
廉価グレードの自動ブレーキアシスト付 2WD CVT車
miraes01.png
【購入費用】 
 新 車 :104万5000円
3年落ち : 85万円 (走行36,000㎞前後)
6年落ち : 60万円 (走行60,000㎞前後)
9年落ち : 25万円 (走行108,000㎞前後)

月間走行距離1000㎞で試算 新車登録から13年毎に代替
車検・12ヶ月点検・オイル交換・夏タイヤ交換・冬タイヤ交換・バッテリー交換など
その他、整備費もだいたいで計算してみました。

総費用を月額に割る
ecok1000.png
(購入から代替の総費用額を使用期間で月々に割って比較)


購入費用だけで見ると、
5年落ちと9年落ち中古車が安いですね

ただ、最近の第3なエコカー新車は、圧倒的燃費で
購入費用と整備費用で費用がかさんでも、トータル費用だと安いみたい。

ただ、この試算に自動車保険費用は、入っていない。


例えば、燃費が新車も中古車も変わらなかったら
中古のほうが安いんだけど
そうなると、毎日少しの距離しか乗らない方なんかは、中古のほうがお得なのかもね



今度は、月間走行距離が2500㎞以上走る場合で試算
ecok2500.png

うほ!走りまくる人は、すぐクルマをダメにするから
9年オチのボロ中古乗ってたほうが良い?


ただ・・・
走行距離多いって事は、ドライバーの運転技術で整備費用は大きく変わります。
急加速、急減速、急ハンドルの多いドライバーは・・・


例えば、5年間で60,000㎞走ったヴィッツTRDスポーツM
毎週末に峠に走りに行ってたら、40,000㎞走らないうちにブレーキディスクをダメにしました。

”ブレーキパッドと同時交換で修理費3万円!!”

3年間で70,000㎞走ったヴィッツFスマートストップパッケージ
毎日、仕事で乗って、ストップ&ゴーが多くブレーキを使う機会が多いけど
ブレーキをいたわって走ると

まだブレーキパッドの交換もしてない!


新車がお得か?中古車がお得か?って言われると

すべては、乗り手しだい


クルマを購入するという行為が金がかかるって事で
大事に乗れってことですね


そうそう、この記事を作っている最中に
DSCF6753.png

パソコンの電源から火が吹いて、パソコンが動かなくなりました。
パソコンで良かったですね。

信頼性を考えるなら、やっぱり新しいモノっという考え方もあります。




次回は、
エコ軽 ハイトワゴン軽 コンパクト プリウス 販売台数№1ワゴン
で比較してみたいと思います。


じゃね。

対決!フィットHVvsアクア  

はじまる
八戸モータースの新時代 
サンキュウボウヤです。

2013年はホンダ「フィット」がフルモデルチェンジ!
DSCF0809_20131214081807aac.jpg

ハイブリッドモデルは
JC08モード燃費が36.4km/Lで、国内コンパクトカー最高の燃費”だった”わけですが

同じ年の12月トヨタ「アクア」が一部改良で37km/Lとわずかに勝り
国内コンパクトカー最高燃費の座を奪い返しました。

一番じゃなきゃダメなんですか?(声:蓮〇
ばりに、ほんのわずかとも思える差でトヨタがやり返してきました。


しかし、なんでだろうね?
両車とも装備の違いで燃費が極端に落ちるのね

アクアの場合
S、G車グレード車重1080kg メーカーオプション装着時10kg増
37km/L→33.8km/L
(逆にLグレードは車重1050kgで30kgも軽いが燃費はS、Gグレードと同じ37km/L)

フィットもベース車が車重1080kg
しかしグレードが変わると極端に重量が変わり
FパッケージとLパッケージは車重1130kgで50kg増
36.4km/L→33.6km/L
Sパッケージは車重1140kgでベース車から60kg増
36.4km/L→31.4km/L

なんだそりゃ?
10・15モード燃費の計測だと実際の燃費と開きがあるからって
JC08モード燃費に変わったけど、この計測方法もおかしくね?って
話ですよw

トヨタはプリウスで燃費スペシャルのLグレードっていうのを設定しましたが
ホンダも今回のフィットHV、ベースグレードはマジ燃費スペシャルなんだなぁ
って事が、この重量差で判りますねぇ


燃費の話は、ここまでにして。


今回、アクア一部改良で追加されたG‘sが注目ポイントでしょう

DSCF0811_20131214081809b79.jpg

ものすごくあくの強いフロントマスクですねぇ~
ベース車となるGグレードが187万円でからプラス33万円
一般的な方からすれば、高いなって思うかもしれないけれど
G‘s専用エアロやLEDイルミネーションと(←サンキュウボウヤ的に外装はどうでも良い)

G‘s専用スポーティシート(アルカンターラー表皮)と専用サスペンションに
ボディ剛性アップパーツにG‘s専用17インチアルミホイールがついてくる事を
考えると、お買い得。
特にロングドライブが好きなユーザーにとってスポーティシートが
より満足度を増してくれる装備
となる。
DSCF0812_20131214081809259.jpg

アクアのG‘sは実際に乗った事ないけど
友人が購入したプリウスG‘sの乗り味を考えると
こちらも期待できそう。

高速道路や峠道をより楽しく快適に走りたいユーザーは
迷うことなく、G‘sを選択したい。


HVではないけれど、ホンダフィットのガソリン仕様車にある
RSグレードもなかなかの出来栄えのようです。
DSCF0813.jpg
ただ、価格が180万円と、開発者からすれば、まだまだ
やりたいない事があるんじゃないかなと思うんです。

ホンダもトヨタのG‘sのような拘りぬいたグレードを
設定してくれることを期待してます。
(↑TYPE R復活してくれ~)

ダイハツ「ムーブ」の燃費を計測しました。


0.1km/Lか0.01km/Lか。
ガソリン代に替えればわずかかもしれない。
だが、それをわずかと笑うものに 燃費を語る資格はない
サンキュウボウヤです。

先日、マイナーチェンジされました、ダイハツ「ムーブ」のマイナーチェンジ前の車両で
燃費チャレンジしてみましたよー!!

サンキュウボウヤは、坂道や高速道路では普通自動車より燃費が劣るんじゃないかと予想してたわけ

今回、燃費計測したムーブはLグレードの4WD(DBA-LA110S)
DSC_4034.jpg

比較対象は、トヨタ「ヴィッツF」の4WD(DBA-NSP135)2011年2月に同じルートで計測分
DSC_2883.jpg

どちらもスタッドレスタイヤでしたが、
ムーブは雨の中の走行でワイパーを作動させており、ほんのわずかですが電気消費量で不利に
更にムーブは北上江釣子インターから盛岡南インターまで土砂降りの雨でした。

結果はこちら
movevsvitzM

ムーブの圧勝(汗。
そしてムーブのJC08モード燃費は22.2km/L。
がっつりカタログ値をオーバー(しかし10・15モードでは28km/Lです)

更にはムーブはマイナーチェンジでさらに燃費を向上させJC08モードで26km/Lまで上げている。

ライバルのスズキもワゴンRやスペーシア(パレット後継車)もムーブに匹敵する燃費になっている!
軽自動車の燃費技術は日進月歩・・・

うぅ~ん。1000㏄以上のコンパクトカーは、まだまだ頑張らないといけませんねぇ~


燃費と関係してないような話になりますが、ムーブを運転して気になったところ。
信号で停止するに止まる寸前、あれあれあれ!って
思ったよりクルマを進めてしまった。(1mくらいかな)

おそらく、完全に車両が止まる前からアイドリングストップをかけるせいで、
エンジンブレーキが切れてしまうからだと思うのですが、

DSC_3959.jpg


私が乗りなれているトヨタのCVTは
止まる寸前までエンジンブレーキを活用してクルマを止めようとする。
こちらに慣れていてブレーキの踏みが甘いんですかね(汗
(トヨタのスマートストップは2013年4月段階で完全に停止しないとアイドリングストップしない)

うぅ~む。アイドリングストップ技術でも各社で考え方が違うんですなぁ
奥が深い

DSC_4080.jpg

運転があまり得意でない方が多く乗りそうな車種だけに、そこのセッティングはどうなのかな?
って気になりましたねー



テーマ : 燃費
ジャンル : 車・バイク

デミオSKYACTIV試乗してみました

想いのまま走れるから
きっともっと運転が好きになります(マツダ デミオHPより)
サンキュウボウヤです。

マツダのデミオSKYACTIV(スカイアクティブ)に試乗してみましたよ
CIMG2994.jpg

SKYACTIVとは、マツダが考える燃費向上技術。
他社は、燃費が第一のエコカーだけど、マツダは走る楽しみが第一でエコカーを作ります。

電気モーターによるハイブリッド技術には頼らない、それが走る楽しさを重視するマツダの答え。
それがSKYACTIVテクノロジー

そして、第一弾がデミオSKYACTIV(スカイアクティブ)
135万円という低価格でJC08モード燃費25.0km/Lを実現

同クラスのホンダ フィットハイブリッド(車両本体159万円~)のJC08モード26.4㎞/L迫る燃費!


クルマの詳細な解説は、自動車情報サイトでよろしく


って事で、
デミオSKYACTIVの競合になるヴィッツFスマートストップパッケージに乗っている
サンキュウボウヤの試乗した感想
CIMG2990.jpg

ヴィッツよりもコンパクトなクルマに乗っている印象!
でもヴィッツのほうが15mmだけ全長が短いんですね。
これは、インテリアのデザインが丸みを帯びたデミオに対して、
ヴィッツが直線的で張り出し感のあるデザインになっているからでしょう。

コンパクトな印象を受けるデミオのほうが運転のしやすさにつながりそう。
特にヴィッツは、助手席側前方下部の視界に不安があるので、なおさらデミオのほうが
安心感があるかもしれませんね。

あとは、街乗りのハンドリングでもデミオのほうが正確性があってステアリングが適度に重く
速度を上げたときの安心感がある。ロールの挙動は、穏やかで良く仕上げられている。


デミオSKYACTIVのほうが走りのすべての面で優位かと言えば、そうでもない。
CVTのセッティングはヴィッツのほうが上と感じた。

ヴィッツは、エンジンの回転数とCVTのギア比を
加速フィーリングが良くなるようにチューニングしている。
これは、街乗りでアクセルを20%~50%ぐらい踏んでいるときに顕著に感じられ
普段の走行でも気持ち良さが感じられる。

対してデミオは、アクセルの踏込に対しての加速のレスポンスはいいのだけれど
いまいち加速している感じが得られなかった。

いつもアクセルべた踏みな、それこそアクティブな走りをする方には
デミオのほうがいいかも
しれないが、一般のユーザーにはヴィッツの加速フィールのほうが
好まれるだろう。


ちなみに燃費は
ヴィッツFSmartstopパッケージはJC08モード燃費が21.8km/Lと
デミオが25.0km/Lで優位な他、車両本体価格はデミオのほうが1万円安いので
コストパフォーマンスを重視するなら圧倒的にデミオが優位!


あとは、加速フィールとメーター、インパネの質感をあげれば
他社をさらに圧倒出来るコンパクトカーになりそう。

CIMG2992.jpg

CIMG2991.jpg

そうそう
同じマツダから出ているベリーサと同レベルのインテリア質感を出せればいいのになぁっと思いました。

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

新車ご購入の方々へ


ハイリスク ノーリターン
サンキュウボウヤです。

クルマの衝突安全性に関して、完全に欧州の後追い状態の日本。

危険なものが少ない日本に住んでいる日本人は
そもそも安全への投資ってしない民族なのかもしれませんね。

なんで、運転席・助手席エアバッグはつけるのに
サイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグはつけないの?

昨年も、交差点において右折しようとした車両に直進してきた対向車が衝突
助手席に座っていた、ドライバーの家族が亡くなるという交通事故が発生しています。
もしかしたら、サイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグがついていれば
死亡せずに済んだかもしれませんね

DSC_3425.jpg

自動車メーカーもときどき、サイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグを標準装備としたりしますが
そのように衝突安全性を意識した車両は注目されることはなく
経費削減のためにモデルチェンジで、メーカーオプション扱いになってしまうモデルもあります。

家族を大切に思う方々には、必ずこの装備をお付けすることをお勧めします。



次に、横滑り防止装置
この装備は、もうすぐ義務化され新車にはすべて装着される日が来ます
DSC_3419.jpg

通常の路面では急激なハンドル操作を行わない限り動作することはないですが
危険回避のために急激なハンドル操作が出来るようにしておくことは必要な事です。
そして、冬の凍結路面では威力を発揮してくれそうな装置です。


上記の装置がついていれば安心というわけではないですが
まずは、しっかりシートベルトを装着し、ちゃんとシートに座る事が大事です。

街中では、子供を助手席側に立たせたり、犬や猫を抱きながら運転しているのを見かけますが。
あぁ 万が一の時が起こった時に車外に放り出されて死んでも、なんとも思わない人たちなのかな?
って思っちゃいます。

チャイルドシート、ジュニアシート、犬用のシートベルト、シートベルトに固定できる動物用の籠?
でしっかり固定してあげましょう。


そして、
ちゃんと溝があって劣化のないタイヤも履いてくれよな!!(声:孫悟空
冬が来る。
MRS20150322
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