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プリウス 30系 モデル末期になってから乗ってみた。


油をそそぎ込みました
八戸モータース
サンキュウボウヤです。

様々なクルマ雑誌で取り上げられている
2015年12月登場予定の4代目プリウス


ってことで、モデル末期な3代目に乗ってみた。


ちょっと前に、1500㏄+モーターのカローラアクシオハイブリッドに乗ってみたけど

やっぱ、1800cc+モーターのプリウスは、力もあるし、エンジンの出番が少なくて静かですな。

20151122_2546.jpg

高速道路も余裕の力を発揮するプリウス。

特に追い越しの時、パワーモードにしてアクセルベタ踏みすると
強力な加速が得られて、気持ちがいい!!

この部分は、1500cc+モーターのアクアやカローラでは得られない


ただ、一定の速度で巡航する場合、他のクルマに比べて速度計へ注意を払わなくてはならない
平たん路ではパワーに余裕のあるパワーユニットで静かに走るので
静かに走れる分、上り坂や下り坂に入った時に聴覚が頼りにならず、
さらには、デジタルメーターは、感覚的に速度の増減が判りにくいとあって、
八戸自動車道のような上り下りが多い高速道路では、速度を一定に保って走るのは困難だった

20151122_2545.jpg

クルーズコントロールの標準装備化を望みたいところだが、
まぁ アクセルペダルをバンバン踏むドライバーには、気にならない事かもしれない。


新型では、そこらへんのスロットルコントロールは、どうなっているのかな?



20151123_2516.jpg

どっしりとした安定感があるけど、
今回、スタッドレスタイヤで、仙台宮城インター周辺の
きつめな曲率な高速道路を走った時は、ロールして、思わずハンドルを強く握ってしまうような印象。
(レンタルしたクルマはLグレードで185/65R15とSやGグレードの195/65R15より少し細めなタイヤ)


乗り心地は、これまたスタッドレスタイヤだったためか
悪くないっというより、快適。



燃費は、ラフに走って、20km/L  頑張って23km/L~25km/Lっといったところでしょうか。
20151124_2452.jpg

アクアのほうが若干、燃費がいいのかな?って感じだけど

アクアより、強力なモーターとバッテリーだから、
EV走行時間の長いプリウスのほうが、ハイブリット感があって
燃費重視走行は楽しい。


八戸自動車道八戸ICから市内まで、エンジン一度もかけないで走れそう。


900㎞乗って思ったのは
廉価グレードのLはシートリフターがついていなくて
シートポジションの自由度が低く、腰が痛くて辛いなって


あと、マイナーチェンジした後は
Lグレードのスマートエントリー機能は、削除されてしまったんですね・・・


なんだかんだで、
12月発表の新型プリウス
楽しみにしているサンキュウボウヤだった(←買わないけど










ノアの燃費 (ZRR85G-ARXEP)


みんなの八戸モータース
サンキュウボウヤです。


平成26年1月にフルモデルチェンジした後のノアに乗ってみた。

ノアⅩ 8人乗り
ZRR85G-ARXEP

大人6人乗車で、八戸市~大館市までの往復
総走行距離348km
高速道路7割、一般道3割くらい


車載の燃費計は、13.1km/L  満タン計算法だと、12.8km/Lでした。
20151012_0888.png


5年くらい前までのCVT車は、
高速道路や上り坂で、速度を保つのが苦手でしたが、
最近は、制御が良くなって
高速道路の定速走行も楽になりました。


新型『シエンタ』に試乗してみた。


毎日の暮らしを彩る
八戸モータース

サンキュウボウヤです。


トヨタから発売された、新型シエンタに乗ってみた。

20150731_4724.png

なんか、つり目なデザインと
ワンポイントなブルーが際立ちます。


格好良いのか、かわいいのか
路線が判らないけれど

なんとなく 良い。


まずは、インテリアをチェック
20150731_4715.png

直線なのか、曲線なのか
よく判らないけど 
なんとなく、良い。


っということで、運転してみた。
20150731_4710.png

うん。乗り心地は、すごくフラット
カーブが来てもフラット
フラット、フラット。

最新のクルマらしく、CVTのチューニングが素晴らしい
低回転で、粘り強く加速する感


ハンドルの上から見るかたちのパノラマビューメーター
20150731_4708.png

あれ、視力落ちたかな。文字が小さいせいかメーターが見づらい。


ミニバンにしては、ガラス部分の高さは低い気がする。
20150731_4713.png
開放感は、あまりない。


そして、最近のクルマは
限界まで室内を広くしようとして
Aピラーが、すごく前まで来てる
20150731_4709.png
助手席側、斜め前が、見えづらい気がして、不安なんだよね。


まぁコンパクトなボディに
限界突き詰めた広さを重視したクルマだから
しょうがない部分ですね。

運転のしやすさは、クラスが上の
ノア・ヴォクシー・エスクァイアのほうが、いいかもねぇ


ドリンクホルダーの場所が、良いね
20150731_4711.png
手に取りやすい、使いやすい


3列目に人が座れる幅を確保して、助手席に座ってみた。
20150731_4720.png

足回り、狭いぞ


2列目の座席
20150731_4714.png

がんばって、3列シートを載せたクルマだから
ヒップポイントが高めな感じ。

3列シートは、使わないで、2列目を
後にスライドさせれば、居住性は良さそうだが

そこの居住性を重視するなら、ポルテ・スペイドが良い。


2WDのガソリン車とハイブリット車は、7人乗りがあるんだけど
20150731_4723.png
4WD車は、謎のカップホルダーが設置されるシートのおかげで、6人乗りのみ・・・
1人でも乗車定員が多いクルマが良いからと選ぶクルマだけに、ちょっと残念なポイント


少しは、良くなったけど相変わらずな3列目
20150731_4717.png
子供を載せるくらいなら、シートのサイズは問題ないが
後からの追突されたときの衝撃が心配される

まぁ 軽自動車よりはずいぶんマシだと思うけど。


低床だから、乗り降りも楽ちん。
2列目シートは、ワンタッチで跳ね上がるから楽ちん!
20150731_4718.png


あ!
このクルマで一番の売りかもしれない、バックドアの広さを感じてもらえる
写真を撮るのを忘れてたww


っという事で、
全長4235mmという長さに
無理やり3列詰め込んで

小さな子供のいる家族の送迎車として使うには
とても十分なクルマで


とても静かで、走った気がしないのだけど
快適だから疲れにくいから
4人乗車で遠出するのにも、すごく良いクルマだなぁ

っと、ありきたりな、まとめになってしまったのだけれど



乗降性の良さと、スライドドアは
これから、超高齢化社会を迎える日本の
送迎車として、とても魅力的な一台だとも言えるな
っと感じたのだった。





新車は贅沢品なのか!? ~クルマ費用比較~①

楽しいカーライフのパートナー八戸モータース
サンキュウボウヤです。


新車と中古車、どっちがお得?
なんでしょう

今はやりのエコな軽自動車と
エントリーモデルな軽自動車の
3年落ち、5年落ち、9年落ち中古車と比較

新車:流行りのエコ軽自動車
廉価グレードの自動ブレーキアシスト付 2WD CVT車
miraes01.png
【購入費用】 
 新 車 :104万5000円
3年落ち : 85万円 (走行36,000㎞前後)
6年落ち : 60万円 (走行60,000㎞前後)
9年落ち : 25万円 (走行108,000㎞前後)

月間走行距離1000㎞で試算 新車登録から13年毎に代替
車検・12ヶ月点検・オイル交換・夏タイヤ交換・冬タイヤ交換・バッテリー交換など
その他、整備費もだいたいで計算してみました。

総費用を月額に割る
ecok1000.png
(購入から代替の総費用額を使用期間で月々に割って比較)


購入費用だけで見ると、
5年落ちと9年落ち中古車が安いですね

ただ、最近の第3なエコカー新車は、圧倒的燃費で
購入費用と整備費用で費用がかさんでも、トータル費用だと安いみたい。

ただ、この試算に自動車保険費用は、入っていない。


例えば、燃費が新車も中古車も変わらなかったら
中古のほうが安いんだけど
そうなると、毎日少しの距離しか乗らない方なんかは、中古のほうがお得なのかもね



今度は、月間走行距離が2500㎞以上走る場合で試算
ecok2500.png

うほ!走りまくる人は、すぐクルマをダメにするから
9年オチのボロ中古乗ってたほうが良い?


ただ・・・
走行距離多いって事は、ドライバーの運転技術で整備費用は大きく変わります。
急加速、急減速、急ハンドルの多いドライバーは・・・


例えば、5年間で60,000㎞走ったヴィッツTRDスポーツM
毎週末に峠に走りに行ってたら、40,000㎞走らないうちにブレーキディスクをダメにしました。

”ブレーキパッドと同時交換で修理費3万円!!”

3年間で70,000㎞走ったヴィッツFスマートストップパッケージ
毎日、仕事で乗って、ストップ&ゴーが多くブレーキを使う機会が多いけど
ブレーキをいたわって走ると

まだブレーキパッドの交換もしてない!


新車がお得か?中古車がお得か?って言われると

すべては、乗り手しだい


クルマを購入するという行為が金がかかるって事で
大事に乗れってことですね


そうそう、この記事を作っている最中に
DSCF6753.png

パソコンの電源から火が吹いて、パソコンが動かなくなりました。
パソコンで良かったですね。

信頼性を考えるなら、やっぱり新しいモノっという考え方もあります。




次回は、
エコ軽 ハイトワゴン軽 コンパクト プリウス 販売台数№1ワゴン
で比較してみたいと思います。


じゃね。

対決!フィットHVvsアクア  

はじまる
八戸モータースの新時代 
サンキュウボウヤです。

2013年はホンダ「フィット」がフルモデルチェンジ!
DSCF0809_20131214081807aac.jpg

ハイブリッドモデルは
JC08モード燃費が36.4km/Lで、国内コンパクトカー最高の燃費”だった”わけですが

同じ年の12月トヨタ「アクア」が一部改良で37km/Lとわずかに勝り
国内コンパクトカー最高燃費の座を奪い返しました。

一番じゃなきゃダメなんですか?(声:蓮〇
ばりに、ほんのわずかとも思える差でトヨタがやり返してきました。


しかし、なんでだろうね?
両車とも装備の違いで燃費が極端に落ちるのね

アクアの場合
S、G車グレード車重1080kg メーカーオプション装着時10kg増
37km/L→33.8km/L
(逆にLグレードは車重1050kgで30kgも軽いが燃費はS、Gグレードと同じ37km/L)

フィットもベース車が車重1080kg
しかしグレードが変わると極端に重量が変わり
FパッケージとLパッケージは車重1130kgで50kg増
36.4km/L→33.6km/L
Sパッケージは車重1140kgでベース車から60kg増
36.4km/L→31.4km/L

なんだそりゃ?
10・15モード燃費の計測だと実際の燃費と開きがあるからって
JC08モード燃費に変わったけど、この計測方法もおかしくね?って
話ですよw

トヨタはプリウスで燃費スペシャルのLグレードっていうのを設定しましたが
ホンダも今回のフィットHV、ベースグレードはマジ燃費スペシャルなんだなぁ
って事が、この重量差で判りますねぇ


燃費の話は、ここまでにして。


今回、アクア一部改良で追加されたG‘sが注目ポイントでしょう

DSCF0811_20131214081809b79.jpg

ものすごくあくの強いフロントマスクですねぇ~
ベース車となるGグレードが187万円でからプラス33万円
一般的な方からすれば、高いなって思うかもしれないけれど
G‘s専用エアロやLEDイルミネーションと(←サンキュウボウヤ的に外装はどうでも良い)

G‘s専用スポーティシート(アルカンターラー表皮)と専用サスペンションに
ボディ剛性アップパーツにG‘s専用17インチアルミホイールがついてくる事を
考えると、お買い得。
特にロングドライブが好きなユーザーにとってスポーティシートが
より満足度を増してくれる装備
となる。
DSCF0812_20131214081809259.jpg

アクアのG‘sは実際に乗った事ないけど
友人が購入したプリウスG‘sの乗り味を考えると
こちらも期待できそう。

高速道路や峠道をより楽しく快適に走りたいユーザーは
迷うことなく、G‘sを選択したい。


HVではないけれど、ホンダフィットのガソリン仕様車にある
RSグレードもなかなかの出来栄えのようです。
DSCF0813.jpg
ただ、価格が180万円と、開発者からすれば、まだまだ
やりたいない事があるんじゃないかなと思うんです。

ホンダもトヨタのG‘sのような拘りぬいたグレードを
設定してくれることを期待してます。
(↑TYPE R復活してくれ~)

冬が来る。
MRS20150322
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