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トヨタ『RAV4』気になる摩訶不思議アドヴェンチャーグレード


胸わくわくの走りがギッシリ
色とりどりの4WDが3種類

サンキュウボウヤです。

昨年発売されたトヨタRAV4で遊んでみました。

4WDのXグレードだから、普通の4WDのグレードだったんですけど

6つの走行モードを選べます。
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MUD&SNOW ROCK&DIRTのモードは、ラリーカーのゲームをやったことがある人なら
どんな制御か気になってしまうモードです。

少し雪の積もった広い場所で試してみた。
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グイっと急ハンドルした後に、アクセルオン!!
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フロントに対してリアタイヤの雪の巻き上げ具合に注目。

うぅ~ん。こりゃ楽しい。4WDならではの走りが楽しめます。
旧モデルはガオーアァーって排気量のあるエンジンでグイグイ加速して
ハンドリングも大味な感じだったしロールもするしって感じだったけど
現行モデルは、パワー感はないけども、それを機械がうまく制御して走らせるって感じ?
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滑っても4輪がしっかり地面を捕えようとしているような安心感があって
安いグレードの4WDでも、低μ路面を楽しめてしまうから

4輪すべてのトルクを制御出来てしまう上級グレードアドヴェンチャーだと、どれだけ楽しんだろう!!
メーカーのトヨタ自動車さんには、それを楽しめる機会を作って欲しいなぁっと、思います。


NEW RAV4は、いろんな路面をクルマで遊べるって感じです。
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へぇ アクセルはオルガンタイプのペダルなんだねぇ
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4WD車には興味のなかったのですが、
こういう4WD車なら、積極的に選ぶ価値があるかな
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トヨタ『ライズ』のサイドブレーキが触り心地


ダイハツからコンパクトSUVのロッキーが発売されました。
サンキュウボウヤです。

『ライズ』という名前でトヨタでもOEM販売されています。
DNGAっていうダイハツの新しい乗用車プラットホームの第一弾なんだそう。

見た目RVっぽいっていう乗用車みたいなんだけど。

運転席からの視界が良くて、大きなタイヤを履く割に小回りも乗用車と同じくらいで
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要は、運転しやすいクルマって事ですね。


フロントシートは、ブーン(パッソ)やトール(タンク・ルーミー・ジャスティ)で感じられた
座面の長さ不足が改善された感じ。
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全グレードエンジンは、1000㏄特有のあまり心地の良い音ではないのだけど
ターボ付で加速性能は十分。車重はFFで980㎏、4WDでも1050㎏と軽量。
ターボのパワーと軽い車重で追い越しも十分。


メーターは上位グレードと中間グレードが、4つのパターンからデザインを選べるタイプ
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メーターの凝り具合に対して内装の感じは、シンプル
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外装のゴツイデザインから考えると、RVっぽい雰囲気でいいんじゃないかな。


サイドブレーキ。触り心地が良い。なんか、ずっと触っていたい。
なんか、このレバー凄い気に入った
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ハンドブレーキっていうことで、サイドターンも自由だね。(横滑り防止装置OFFにしたらね)


最近発売された車両の中では、価格の抑えられたお求めやすい価格なのかなぁっと思いました
が・・・

2016年発売のスズキ『イグニス』が、かなり安かったのと
同価格帯のスズキ『クロスビー』がRV車らしい4WDシステムが装備され
1000㏄ターボ+モーターになっているのに気づきました。
なかなかライバルが手強い(汗





スズキ イグニスってかなり安いのなぁって思った。

シエンタとスペイドにチャイルドシートとベビーカーを載せてみた


あなたの生活に密着する
八戸モータース サンキュウボウヤです。

普段、回転式チャイルドシートを搭載している、フィット(GE6)
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コンパクトカーの中でも広いと思われるフィットだけど後席は意外と狭い
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前後の幅が狭いみたい。
一番安全と思われる運転席後ろに設置すると、
運転席を前に出さないといけなくて、少し窮屈な感じになります。

取付、取り外しの簡単な
ISOFIX(アイソフィックス)のチャイルドシートにしてヴィッツ(NSP130)と入れ替えがしやすくしたのだけど
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取り出す時が大変。ヴィッツ(NSP130)のほうが、リアドアが大きく後席と前席の感覚があるため
ヴィッツのほうが取り出しも設置もしやすかったりする。
もちろん、後ろの荷物スペースはフィットのほうが圧倒的に広いんですけどね。

チャイルドシートの設置するのに、適したクルマってなんだろう?
っという事で、トヨタ『シエンタ』と『スペイド』を比べてみた。
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まずは『シエンタ』
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設置も、設置後の運転席との距離も余裕がありました。

が、しかし、3列目も使うとなると、ベビーカーの収納に困りました。
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シエンタは、全長4235㎜というコンパクトなボディに、3列シートをなんとか詰め込んだクルマなので
使い勝手としては、スライドドアの開口部が広いところ以外はフィットやヴィッツと、あまり変わらないかな
っという印象。


次は『スペイド』  ちなみにカローラ店、ネッツ店だとスペイド。トヨタ店、トヨペット店だと『ポルテ』で
フロントのデザインが違うだけの兄弟車です。

すごく大きなスライドドアです。
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チャイルドシートを設置
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シエンタよりも、さらに余裕のある感じ


ここを見たまえ
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シートを床面と固定するバーが、座面ギリギリのところになっている。
後席の座面が、大きいということですね。

後席の居住性は、かなり快適な印象。


スライドドア部分の床面がかなり低く、助手席をいっぱいに前にスライドさせると
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ベビーカーが、子供を載せたまま載せることが出来ます。
急な雨などが降っても、ベビーカーごとクルマに乗ることが出来ちゃいます。

荷物スペースも、ベビーカーを余裕で載せることが出来ます。
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運転席周りの収納が圧倒的な豊富さ
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っということで、広々ミラクルボックス トヨタ『スペイド』特集でした。
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『ポルテ』&『スペイド』は、チャイルドシートやベビーカーを使う
ユーザーにとって、とても良く出来たクルマっていう事が判りました。

が、しかし 発売から6年以上がたち、 モデル末期の絶滅危惧種なのだった。


プリウス ピー エイチ ブイッ


試してPHV!
試したよ PHV!

サンキュウボウヤです。


2代目プリウスPHVに乗ってみました。
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お決まりの、燃費テスト
八戸―北上間を走ってみましたよ。


しかし。。。。


道の駅や、コンビニにある、急速充電スポットを活用し走ってみたら。

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八戸を出てから、一滴のガソリンも使わず走行完了・・・



んで、ガソリン使うのと、電気使うのどっちが安いのってところで


「NCS」合同会社日本充電サービスの急速充電を使うとなると

月額4200(税抜)の基本料+(急速)15円/分 or (普通)2.5円/分

今回は、3回充電して、合計約60分 (うち1回は無料の充電スポットでしたが)
っということで、無料のとこも、有料だったと換算すると
900円


えぇ この前、ノーマルプリウスでの燃料代は
レギュラーガソリン単価130円だとして
5.5L給油で 715円。 


むむむw



プリウスPHVは、燃料代をケチって走るクルマじゃないって事ですね。


プリウスPHVの魅力とは!?


4代目プリウス(FF)の燃費を図ってみた。


辿り着くべくして、次の頂点へ
サンキュウボウヤです。

4代目プリウスの前輪駆動車の燃費を図ってみた。

プリウスFFvs4WD

計測条件

新型プリウス FF車 4月にエアコンON 前席送風 温度設定25℃ドライブモード エコで計測

比較車1 アクア FF車 6月にエアコンOFF 送風OFF ドライブモード エコで計測
比較車2 新型プリウス4WD 12月にエアコンOFF 前席のみ送風 温度設定25℃ ドライブモード エコ スタッドレスタイヤで計測


出だしは、新型プリウス4WDとアクアがなかなかいい勝負!


しかし、
小鳥谷から国道4号線と国道281号線の交点までの区間で
トラックと低速車追い越しのためフル加速を行ったせいか、
その区間で燃費の悪化が、最後まで引っ張って
アクアよりもわずかに低い燃費。

しかし、盛岡から北上の平たん路では、ジワジワと燃費を伸ばした。

バイパス区間では、
アクアがハイブリッドバッテリーをすぐに消耗し充電のためエンジンがかかるのに対し
新型プリウスは、電気への回生量が多いのか、いい感じにEVモードを多用して走れました。
4WDは12月計測で、暖房のために燃費が伸びなかったようですね。

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長い平たん路では、ハイブリッドバッテリー切れとの闘いだったが、
バッテリー容量とモーターの大きいプリウスは、EVを多用したハイブリッドカーらしい走りが長続きする。



一般道に引き続き、高速道の計測

東北自動車道 北上江釣子インターから八戸インターを降りて市内のガソリンスタンドまでの計測

プリウスFFは、重量で有利なアクアを圧倒!!
特に80㎞/h区間では、グングン燃費を伸ばしていきました。

プリウス4WDは、ドライバーが悪いせいか、出だしであまり燃費を出せませんでしたが
最終的に、アクアに追いつく燃費をたたき出しました。


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北上江釣子インターチェンジから岩手山サービスエリアまで
ほとんどが最高速度100㎞/hで、交通量も多く、
前を走る車両で詰まって減速と追い越しの加速の繰り返しが多い

この区間は、先代のプリウスと、燃費はあまり変わらない



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岩手山サービスエリアから山岳路を進む。
八戸インターチェンジを降りて市内のサービスエリアまでは
34.7㎞/Lと圧倒的燃費性能をたたき出した!

これは、交通量が少なく、クルーズコントロールを使い安定して80㎞/h走行が出来るからだろう。


北上から秋田市までドライブし、また北上まで戻ってきたが
燃費を意識した訳ではないが30㎞/Lを簡単に超えていた。
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さすが、プリウスっという印象。


走行性能も高くて、カーブの多い山岳路も余裕!
そして、乗り心地もかなり向上してきた4代目プリウス
自動ブレーキ制御付きクルーズコントロールで、高速道路も楽して燃費をたたき出せる。

正直、もう旧型プリウスなんて乗る気しないよ・・・

それくらい、性能向上してるのに、
あまり消費者には伝わっていないような気がするのが残念ですよねぇ~



そうそう、
いつもの峠道をガッツリ攻めたら、こんな感じだったよ
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14km/L(笑)

テーマ : 燃費
ジャンル : 車・バイク

冬が来る。
MRS20150322
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