くりはら万葉祭  栗原市風の沢

土に根をおろし、風と共に生きよう。
種と共に冬を越え、鳥と共に春をうたおう(声:シータ

サンキュウボウヤです。


栗原市風の沢で行われた 
くりはら万葉祭に行ってきました。
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今回で第6回を迎えるこちらのお祭り
2008年の岩手・宮城内陸地震をきっかけに始まったそうです。


こちらのお祭りは、
若者が、東北各地の歴史的なお祭りや神楽を見てまわり
お願いして、万葉祭に来てもらっているそうです。

凄いですね!


土と火のお祭りで
各地からの出し物が行われている間に
縄文土器が焼かれています。
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最初の方は、写真を撮るのを忘れていてすいません。
途中から紹介しますね。

中野七頭舞
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岩手県岩泉町小本に伝わる郷土芸能です。

詳しくはこちら
7つの道具を使っており、舞にバリエーションがあって面白かったですよ


次は、小松豊年獅子踊
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こちらは、山形県川西町の郷土芸能


日が落ちて、暗くなり雰囲気が出てきましたよ。
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一番の見どころ、火の輪くぐり
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あぁ 写真取れなかったぁ~(涙


衣装が華やかです。
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紅花があるから、昔から華やかな色を使う事が
山形人は上手なんじゃないかとの事(soop!ドドさん談

確かに、
八戸って、暖色系をふんだんに使ったものってあんまり見ないかも


この後は、盛岡のさんさ踊り
写真がなくてスイマセン。
一般の人も交じっての踊りもあり
大盛り上がりでした。


小野越郎さんの津軽三味線
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格好良かったですね。使っているのは津軽三味線なんだけど
メロディは、今風みたいな感じ。


宮城県雄勝町 伊達の黒船太鼓の皆さん
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支倉常長一行「慶長派遣使節」が大きな夢を持ち遙かローマを目指し、
太平洋を往復した伊達の黒船の航海の辛さ、不安
そして無事にメキシコ・アカプルコに入港、
そこからスペイン、ローマまでたどり着いた感激を3部作曲で表現
(wikipedia参照)
との事です。


八鹿踊り
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こちらの伝統芸能は
「昭和初期には姿を消してしまい、幻の郷土芸能となっていましたが、
平成8年より同じ流派の志津川町水戸辺鹿子躍保存会の御指導と
佐沼鹿踊後援会や御寄付をいただ皆様から物心両面にわたる御協力により、
復興いたしました」(参照:http://www13.plala.or.jp/siawasenokane/index.html

へぇ これも興味深い歴史があるんですね


この頃には、完全に日も暮れてしまい
炎の明かりで、とても幻想的な雰囲気が出ていました。

サンキュウボウヤ、写真撮影に夢中になりました。

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うむ。夜のお祭り撮影は難しい


西馬音内盆踊り
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秋田県羽後町の”熱い”盆踊りです。

”終焉間際の深い時間になると、囃子にもたびたび下ネタが挟み込まれ
踊り手たちのステップにも力がこもり、祭り全体のムードもさらに妖しいものに”(参照:祭りストが選ぶ日本全国アツイ祭り - TRAVEL - X BRAND
っとの事。

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万葉祭でも、その下ネタを披露してくれましたw
きたかさっさあ~ちょいさっ~♪♪


最後は、南部神楽 城生野神楽(じょうのかぐら)です。
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「屋島合戦継信最後の場」と「鶏舞」

DSC_5469.jpg


鶏舞ってくるくる舞うのですが、目まわんないのか心配でしたw


様々な郷土芸能をたくさん見れて良かったぁ~


特に西馬音内盆踊りが気に入ったので、来年見に行こうかなぁ~

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冬が来る。
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