連合艦隊司令長官山本五十六について考える

捨てきれぬ決戦思想
サンキュウボウヤです。


新潟県長岡市にある山本五十六記念館に行ってきました。

館内には、山本五十六が戦死した時に乗っていた
一式陸上攻撃機の椅子と破損した左側の翼が展示されています。

最近は、当時を伝える書籍をたくさん読んでいるのですが
山本五十六が名将か凡将か?と言われると
なんとも、まだ答えが出ない感じです。


当時、戦艦の補助として考えられていた航空母艦を
集中運用する機動部隊を編制
航空兵力によって海の戦いが雌雄を決する事を世界に知らしめたのは
名将と言われるところがあるが


戦争の行く末を決める重要な
真珠湾攻撃やミッドウェー作戦で、リスクの割に作戦指導が
不完全な面もあり、そこらへんは名将とは言えない気がします。
(むむむ。真珠湾攻撃の航空隊総指揮官淵田美津男の本に影響されすぎか?)



そして、彼を語るうえで
対米戦が始まる前の駐在武官だった頃の話も考えると
モノを見る先見性は、他の提督よりもあったと感じる

そこまでさかのぼると
早いうちからアメリカを仮想敵国として認識し
軍人としての真珠湾攻撃への執念を持っていたことも伺える。


うぅ~ん
もう少し、山本五十六の事を詳しく調べてみようと思います。


写真は山本公園にある銅像
DSCF3416.jpg


山本五十六記念館公式サイトはこちら


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