マリアナ沖海戦に思う

あの悲劇が二度と起きないことを願って
サンキュウボウヤです。


今年に入って、零戦や戦艦の話をする機会があり
中学生の時にハマった書籍を読み漁る日々を繰り返しております。

いろいろと世界の事を知ってから、この歴史に向き合うと
やはり、まだまだ考えが浅はかな中学生の頃とは違った認識を感じるようになりますね。


マリアナ諸島を巡る戦いで、大敗北した日本。
日本本土空襲や神風特別攻撃隊による体当たりが行われるようになったのは、
この後の話。
DSC_5206.jpg
マリアナ沖海戦で敗北後
さっさと戦争を終わらせるべきだったが

始めたいときに始められるが、やめたいときにやめられない(声:マキャヴェッリ
それが戦争というものである。


追記は、武力を伴わない平和が実現できると思いの方、世界はみんな良い人的考えの方は
大変不愉快にある恐れがあるので、それ以外の方のみご覧ください







~追記~





書籍を読むうちに、気づいた新しい視点

この戦いの後も徹底抗戦を唱えた愚かな政治家・軍人がいた
そのせいで、戦争が長引いたっていうのが
戦後に教えられ、報道されている事


しかし、その徹底抗戦にも一理あるなと考える事が、

マリアナ諸島を巡る戦いが始まる一年以上前に行った
カサブランカ会談において、アメリカの大統領、フランクリンルーズベルトは
「枢軸国に対し無条件降伏を要求」
この事が、日本の政治家・軍人に徹底抗戦を唱えさせる原因となったのではないかと。

無条件降伏とは戦勝国に対して何をされても構わないという事。
ペリー来航の頃から
帝国主義の欧米列強の権力と戦い守ってきた日本の領土と国民を
はいどうぞ好きにしてくださいとそう簡単に渡せるものかと

今の平和な世の中から考えると、早く無条件降伏したほうが良いって思うけど
それまでアジアは欧米の植民地で好き放題やられてた事を考えると
死んだ方がマシっていう考え方になるのも無理はないなって思ってしまう。


この記事をブログ化するにあたって
誰が悪かったとか、憎むべきのは誰かとかそういう事が言いたいんじゃない
という事をご理解いただき、

今の豊かな日本は、
たくさんのご先祖様が、たくさんの尊い命を亡くした上に
成り立っているという事を忘れて欲しくない、そして
戦後処理と戦後復興にあたって尽力した方々にも感謝しなくてはならないと
そう思うわけです。


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Re: はじめまして

おぉ~ノモンハンですか。
海軍視点の書籍はたくさんあるのですが、陸軍視点が欠けてて
大陸での出来事が、まだまだ知識としてないです。

「ノモンハンの夏」という書籍、気になりますね。
私も読んでみます
冬が来る。
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