エンジン

推力に頼るな空力を活かせ(声:アビサルディジョン ACECOMBAT3 Electrosphere

サンキュウボウヤです。
中学・高校の頃、高くて買えなかった専門書を
amazonでお安く手に入れることが出来るようになりました。

歴史群像 太平洋戦史シリーズ!!
CIMG3053.jpg

なかなか、面白い内容です。インターネットが普及して中身が薄っぺらな情報しか
出回らない世の中で貴重な存在です。

vol.7のラバウル航空戦で、零戦と欧米の戦闘機を比較した表が
なかなか興味ぶかかったんですね。

CIMG3052.jpg

初期のスピットファイアとBf109のスペックが掲載されています。

軽量と言われた零戦ですが、初期型のスピットファイアとBf109と比較すると
そんなに違いがないように思えます。

あと零戦は非力とも言われていますが
そうでもないようです。


戦争が始まると欧米の戦闘機は
大出力エンジンを搭載し大型化します

でも日本は、大出力エンジンの開発に手間取りました。

良質なオイルが手に入らなくなり
点火プラグを始めとしたエンジンを作るための部品の劣化が
エンジン開発を手間取らせてしまったんでしょうねぇ~

しかし、日本の技術は限られた環境の中で一級品だったと思います。



戦後、飛行機はジェット化しレシプロエンジンは使われなくなりましたが
その技術は自動車に受け継がれました。


この前、見させてもらったプリンス(日産)のL型エンジンを見たとき

あぁこれが零戦に搭載されていた「栄エンジン」のご先祖様かぁっと
エンジンの血統というものを考えさせられましたねぇ~

l28.jpg


話は戻って
第2次大戦の頃には、世界レベルまであと少しだった日本の航空技術。
戦後の自動車開発は、どこか欧米に遅れてて日本車ってダメだったのかな
って思っていましたが、
遅れていたのは技術じゃなくて、基礎工業力だったんですね。
(基礎工業力も合わせて技術と言うかもしれませんが)


いやぁ エンジンってホント熱いですね

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