エンジン!~L28改~とレシプロ機


箱崎JCT
サンキュウボウヤです。

自分の世代は、L28改という存在を
漫画の中でしか知る事の出来ないモノだと思っていましたが

本物を見る事が出来て
今まで、自分にクルマを教えてくれた人たちや
一緒にクルマを語った仲間たちにとても感謝しております。

自然吸気で320馬力を出すというL28改
l28kaiphot.jpg

しかも、組んでる途中のL型エンジンも見たり触れたりできて大興奮!!
20130413_173016_resized.jpg


エンジン音はこちら
スマートフォンのちゃっちぃスピーカーじゃなく
デカイスピーカーで爆音で再生してくださいね!それでも本物の興奮は伝えきれませんが


歳をとれば、昔に戻ってやり直したいってよく言うよね。
もし自分が昔に戻れるなら
小学生ぐらいの頃からエンジンに興味を持っていたかったなぁ
って思いました。


なんでかって?

大好きなレシプロ戦闘機とL型エンジンが繋がっていたから!

このL型エンジンは、日産と一緒になったプリンスってメーカーのもの。
んで、そのプリンスって終戦まで中島飛行機のエンジン製作部門だった。

そう、中島飛行機といえば、「零式艦上戦闘機」
DSCF3134.jpg

零戦の搭載していた栄エンジンとつながっているんですね。L型エンジンって(涙


クルマを知る前までは、零戦をはじめ戦闘機を兵器としてしか見れなかった、
なんというか、言葉でうまく表現出来ないのですが

まぁ520㎞/Hのスピードと20mm機関砲と他国の飛行機と比べて倍以上距離を飛べるとか
そういうイメージしかなかったんですね。


でも、機械の集合体として見ると、ぜんぜん違う視点になっちゃうのね。
栄エンジンは瞬発力、信頼性、整備性、安定性はどうだったのか?
20mm機関砲の初速や発射速度が遅かったのはなんでか?
改善できたことなのか?機体そのもののブレや剛性、操縦特性は?
とかそういう見方っていうか

兵器として見たときに、自分は零戦をあまり評価していないんだよね。
防御力の無さは、貴重なパイロットを殺す事になるし
20mm機関砲はしょんべん弾って言われるほど飛ばないから
戦闘機の武装としては問題ありだし。。。
これは技術者の問題ではなく、無理な要求をした海軍のせいなんだけど
(↑制服さんの悪い癖だ!(声:ムスカ)


でも、機械の集合体としてみると、良くできたモノだったのかなって。
特に戦前の日本の基礎工業力からすると余計に良くできたなって思える。


っとまぁ
最近L28改を見たせいで、エンジンの事でいろいろ妄想しているのであった

DSC_5511.jpg
最近はドイツ機が特に気になっていますw



テーマ : 旧車
ジャンル : 車・バイク

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