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デミオSKYACTIV試乗してみました

想いのまま走れるから
きっともっと運転が好きになります(マツダ デミオHPより)
サンキュウボウヤです。

マツダのデミオSKYACTIV(スカイアクティブ)に試乗してみましたよ
CIMG2994.jpg

SKYACTIVとは、マツダが考える燃費向上技術。
他社は、燃費が第一のエコカーだけど、マツダは走る楽しみが第一でエコカーを作ります。

電気モーターによるハイブリッド技術には頼らない、それが走る楽しさを重視するマツダの答え。
それがSKYACTIVテクノロジー

そして、第一弾がデミオSKYACTIV(スカイアクティブ)
135万円という低価格でJC08モード燃費25.0km/Lを実現

同クラスのホンダ フィットハイブリッド(車両本体159万円~)のJC08モード26.4㎞/L迫る燃費!


クルマの詳細な解説は、自動車情報サイトでよろしく


って事で、
デミオSKYACTIVの競合になるヴィッツFスマートストップパッケージに乗っている
サンキュウボウヤの試乗した感想
CIMG2990.jpg

ヴィッツよりもコンパクトなクルマに乗っている印象!
でもヴィッツのほうが15mmだけ全長が短いんですね。
これは、インテリアのデザインが丸みを帯びたデミオに対して、
ヴィッツが直線的で張り出し感のあるデザインになっているからでしょう。

コンパクトな印象を受けるデミオのほうが運転のしやすさにつながりそう。
特にヴィッツは、助手席側前方下部の視界に不安があるので、なおさらデミオのほうが
安心感があるかもしれませんね。

あとは、街乗りのハンドリングでもデミオのほうが正確性があってステアリングが適度に重く
速度を上げたときの安心感がある。ロールの挙動は、穏やかで良く仕上げられている。


デミオSKYACTIVのほうが走りのすべての面で優位かと言えば、そうでもない。
CVTのセッティングはヴィッツのほうが上と感じた。

ヴィッツは、エンジンの回転数とCVTのギア比を
加速フィーリングが良くなるようにチューニングしている。
これは、街乗りでアクセルを20%~50%ぐらい踏んでいるときに顕著に感じられ
普段の走行でも気持ち良さが感じられる。

対してデミオは、アクセルの踏込に対しての加速のレスポンスはいいのだけれど
いまいち加速している感じが得られなかった。

いつもアクセルべた踏みな、それこそアクティブな走りをする方には
デミオのほうがいいかも
しれないが、一般のユーザーにはヴィッツの加速フィールのほうが
好まれるだろう。


ちなみに燃費は
ヴィッツFSmartstopパッケージはJC08モード燃費が21.8km/Lと
デミオが25.0km/Lで優位な他、車両本体価格はデミオのほうが1万円安いので
コストパフォーマンスを重視するなら圧倒的にデミオが優位!


あとは、加速フィールとメーター、インパネの質感をあげれば
他社をさらに圧倒出来るコンパクトカーになりそう。

CIMG2992.jpg

CIMG2991.jpg

そうそう
同じマツダから出ているベリーサと同レベルのインテリア質感を出せればいいのになぁっと思いました。

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

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