新車ご購入の方々へ


ハイリスク ノーリターン
サンキュウボウヤです。

クルマの衝突安全性に関して、完全に欧州の後追い状態の日本。

危険なものが少ない日本に住んでいる日本人は
そもそも安全への投資ってしない民族なのかもしれませんね。

なんで、運転席・助手席エアバッグはつけるのに
サイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグはつけないの?

昨年も、交差点において右折しようとした車両に直進してきた対向車が衝突
助手席に座っていた、ドライバーの家族が亡くなるという交通事故が発生しています。
もしかしたら、サイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグがついていれば
死亡せずに済んだかもしれませんね

DSC_3425.jpg

自動車メーカーもときどき、サイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグを標準装備としたりしますが
そのように衝突安全性を意識した車両は注目されることはなく
経費削減のためにモデルチェンジで、メーカーオプション扱いになってしまうモデルもあります。

家族を大切に思う方々には、必ずこの装備をお付けすることをお勧めします。



次に、横滑り防止装置
この装備は、もうすぐ義務化され新車にはすべて装着される日が来ます
DSC_3419.jpg

通常の路面では急激なハンドル操作を行わない限り動作することはないですが
危険回避のために急激なハンドル操作が出来るようにしておくことは必要な事です。
そして、冬の凍結路面では威力を発揮してくれそうな装置です。


上記の装置がついていれば安心というわけではないですが
まずは、しっかりシートベルトを装着し、ちゃんとシートに座る事が大事です。

街中では、子供を助手席側に立たせたり、犬や猫を抱きながら運転しているのを見かけますが。
あぁ 万が一の時が起こった時に車外に放り出されて死んでも、なんとも思わない人たちなのかな?
って思っちゃいます。

チャイルドシート、ジュニアシート、犬用のシートベルト、シートベルトに固定できる動物用の籠?
でしっかり固定してあげましょう。


そして、
ちゃんと溝があって劣化のないタイヤも履いてくれよな!!(声:孫悟空

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冬が来る。
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