アクアの燃費走行

自分を後ろから見る・・・
話すコトで
はからずも
自分の考えに改めて気づく

教えるコトで
逆に教えられる
というコトか・・・

サンキュウボウヤです。


今回はアクアっというかトヨタハイブリッドの走らせ方です。
これは、あくまで”サンキュウボウヤが考えた”燃費に効く走らせ方ですのでご了承を

CIMG1643.jpg

まずは加速から思いっ切って
こちらのハイブリッドインジケーターのエコとパワーの間まで
アクセルを踏み込み加速しましょう。

燃費を意識すると、インジケーターのゲージを極力上げたくないですが
それでは、十分に加速しきれず

「電気の回生」に入れないのです。

先の減速時に貯めた電気でモーターを回しガソリンエンジンも使いながら
さっさと加速させましょう。(←パワーまで上げないように気をつけて)

そのあとは、前方の交通状況を見ながら極力EVになるように
アクセル操作に気を付けます。
上り坂で速力が落ちるようなら、これまた
エンジンも使って速力を落とさないようにしましょう。

ここで、ケチケチアクセルで加速していると
電気を使い果たし、無駄な場面でエンジンを始動してしまい(EVで巡航可能な状況等で)
それは逆に燃費の悪化を招いてしまいます。


「ポイントは!さっさと巡航速度まで加速をする事!」


次に巡航と減速です。

進行方向の信号を良く見て、赤に変わりそうなとき
アクセル操作をしないで、ブレーキも踏まず惰性だけにするのはナンセンス

道の状況を100%把握していて、更に後続車両がいないならそれもいいでしょう。

結局ダラダラ走ることが、信号手前で減速しすぎて無駄に再加速が必要になり燃費を悪化させたり
後続車両に迷惑をかけることになります。



ある程度速度を保ち、信号や一時停止の交差点が来たら、ジワリジワリをブレーキを足していきましょう。

そのとき
ブレーキONで熱回収の回生ブレーキによりバッテリーがチャージされます。

ここで、これはサンキュウボウヤの勝手な想像ですが
あまり強くブレーキをかけてCHG(電気をチャージ)しても
やっぱり熱回収ッてのはロスもあるはずなので、インジケーターがCHG側に振り切らないように
するのが効率よい回収の仕方だと思っています。

なので、CHG側に振り切らない程度に先の状況を見ながら丁寧に減速しましょう。


次に、EVモードです。
DSC_9979.jpg

私は、このEVモードほとんど使いません
これを多用して交差点発進時に加速したところで
巡航時にバッテリーを使い果たした状況では、無駄にエンジンを回して
燃費を悪化させると
思うからです。

んじゃ、どういうときに使えばいいか?
坂を上りきったら、後は下るだけという状況がハッキリしている場合や
クルマを長時間停止させる直前の走行の場合です。

坂の場合は、上ったら下るだけなので、下りで十分にバッテリーが充電されます。

長時間の停止により(半日とか冬場であれば3~4時間の停止)エンジンは冷えてしまいます。
次にクルマを動かす時にエンジンの暖気が必要になります。
どっちみち暖気でエンジンを動かして充電するんで、バッテリーを使い果たしても
問題ありません。




後、トヨタハイブリッドの面白いところ
道の状況からバッテリーの使い方を考えて走れるということろです。

たとえば、目的地が坂の上だったら
坂に来る前に、バッテリーを残すような走らせ方をするといいでしょう。

逆に、目的地が下り坂だったら、それまでEVの状況を多用して
バッテリーを直前まで使い切るような走らせ方もいいですね。

そういう道の高低差を考えながら走る面白さがあると思います。



ながながと長文で、文章も良く出来てない記事でしたが
ここまで読んでもらってありがとうございましたー


燃費チャレンジの記事はこちら

アクアの走行フィーリングレポートはこちら




テーマ : 燃費
ジャンル : 車・バイク

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