航空自衛隊F4戦闘機の後継機


マグダネルダグラスなのか
マグドネルダグラスなのか
サンキュウボウヤです。

航空自衛隊のF4ファントムⅡ戦闘機の後継が
F35に内定という事で、今週の新聞に載っていましたね。

これにモノ申す!(江頭2:50風)

F35という戦闘機、まだアメリカにも配備もされてないし
いつ日本に配備できるかわからない代物・・・

このF35の能力がどうのこうのという前に

F4戦闘機の老朽化が・・・
DSC_5314_20111215233210.jpg
これがF4ファントムⅡ戦闘機 1974年から1981年に生産されました。
新しいのでも、もう30年オチです。

古いんです。


本当は欧州製のユーロファイタータイフーンが
航空自衛隊の求める性能を持っているのですが

日本の政治的要求を満たす事が出来るのは
アメリカ製だけなので、、、、、
今回は欲張らず、F/A18スーパーホーネットで良かったと
思うのです。
DSC_5440.jpg
すでにアメリカ海軍に配備されているので
これなら、すぐに配備出来そうですしね。
んで、後でF35や、F22が主力戦闘機として配備出来るようになったら支援戦闘機に回しておけばいいw



F/A18E/Fは、タイフーン、F35、F2と比べて機体性能が劣るといわれているが
サンキュウボウヤはミサイル搭載量の多さに注目している。
AAM5×2(近距離対空ミサイル AIM9相当)
AAM4×12(中距離対空ミサイル AIM120相当)
を搭載、AWACSの早期警戒レーダーにより、敵を探知できれば
12発のAAM4が仮想敵国である某国が大量の戦闘機を出して攻めてきたとしても
対応出来るんじゃないかと。

もちろん、そのためには戦闘機とAWACSが高度なデータリンクで繋がっていなければ
いけないが、そういうのは日本のお家芸じゃないかなっと思うのです。


ただ、F/A18スーパーホーネット
エンジンが煩いので、民家の近くに基地がある日本に向かない
空中給油の方式がF15やF2と違って
新たに装備を追加しなければいけない。。。
等の問題が

でもF4の老朽化の具合を考えると
追加装備や騒音を考えても、早く配備出来そうなF/A18を!っと思うのです。

本当はユーロファイタータイフーンが
自衛隊も日本の技術力にとってもいいんだけど・・・


日本という国はアメリカというジャイアンを相手にしないといけないから
大変ですね。



コメントの投稿

非公開コメント

冬が来る。
MRS20150322
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
まいどっ