NHKスペシャル日本人はなぜ戦争へと向かったか

「対空戦闘用意」
サンキュウボウヤです。

今年は、真珠湾攻撃から70年がたちます(1941年12月8日)

ってことでNHKで
外交、軍の暴走、マスコミ、日本のリーダー達この4つの視点で、
なぜ日本は日米開戦へと向かったかが
論じられた番組が放送されました。


まず、ここのポイント、なぜ日本は日米開戦を”決めた”のか
でないことです。



当時も、今と変わらず政府というのは、何も決めることが出来なかったのです。
陸軍の言うこと、海軍の言うこと、官僚の言うこと
それぞれに波風立てずにやろうとするから何も”決められない”組織だったってことですね。。
内輪を守るために、あーでもない、こーでもないってるうちに
戦争になっちゃったってね・・・


ん?なんか今の原発問題にも似てますね。


たくさんのお金、人を投入したのに、今更ひけるかってね
その道が破滅に向かおうとも・・・
それは内輪を守るため
本当に日本の将来、日本人の命を考える人なんて
トップにはいないのヨ。内輪を壊そうとすると
その人は組織のトップにはなれないからね




8月15日は、日米戦に入ってからの特集だそうです


ま、テレビなんて本当のこと報道するもんだとは思いませんが

結果からすると、日本人ってのはこんなもんだって事は痛感してしまいますね。。





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