エンジンの中少しだけ覗いてみた。


心の贅沢、それは、行き先までのひとときにある(プリウスαカタログより)
サンキュー坊やです。

今日は、オイル交換についてのお話。
ほかのクルマはどうか知りませんが
私のヴィッツとファンカーゴの取扱説明書には、1万5000kmか1年を目安に
エンジンオイル交換を推奨しております。
実際のところどうでしょうね。

私も専門家じゃないんでよく判りませんが、エンジンの中がどんな状態かは
エンジンオイルを入れる場所から少し覗けるようです。

ここです。この蓋を開けてみてみましょう。
こっこから除いてみる



まずは、NCP95 ヴィッツF 4WD 8万8000㎞です。
NCP95 エンジンオイル取入れ口
おやーだいぶ茶色になっていますね。
エンジン内部についたカーボンってやつですか?
あんまりマメにオイル交換してなかったようですね。そそらく、1万kmに一回とかそういう感じかな。


こちらは、私のヴィッツ NCP91 ヴィッツTRDスポーツMで、4万8000㎞
NCP91 ヴィッツ 48,000㎞
ほんのわずか、茶色っぽくなっているところもありますが、
綺麗ですね(普段の運転の仕方からすると意外)
3000km~5000km毎にオイル交換したかいがありました。


さぁ次は、私のファンカーゴNCP25 23万2000㎞です。
NCP25 ファンカーゴ 23万2000㎞
どっひゃー。汚えー
こちらは、1万㎞毎にオイル交換をしていましたが
15万㎞程から、エンジンオイルの減りが早くなり
今では4000㎞でエンジンオイルのゲージが辛うじてLOWのところまで
残るぐらいです。


私の感覚では、
総走行距離が10万km未満のクルマは
7000kmぐらいを目途にやっておけばいいんじゃないかって思います。

10万km超えても7000kmペースでいいと思いますが、
オイルの汚れよりオイルがなくなってしまうことに気を使いたいですね。

常にエンジンの調子を良くしたいなら
3000km未満でオイル交換してもいいと思います。




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