風船爆弾発射場跡視察


評価されるのは、
判りやすい結果だけだ


サンキュウボウヤです。

千葉県は一宮町にある、風船爆弾発射場跡地に行ってきました。

昭和19年、アメリカを相手に日本がどうにもならんくらい負け戦をしていた頃、

アメリカ本土に打撃を与えるために、

福島県、茨城県、千葉県の太平洋岸から
気球に小型爆弾と焼夷弾を搭載した風船爆弾が発射されていたという

DSCF9991.jpg


解説はこちら
DSCF9992.jpg

ふむふむ


アメリカは
レーダーを駆使して、戦闘機による迎撃も行ったとか

いったい、どれだけ爆弾がアメリカ本土に着弾し、
どれだけの戦果だったかは、不明


詳しくはWikipediaを参照してくれ




こんな事して何になる!って思う感じですが


これは大陸間弾道ミサイルの発想ですな。

もし、これが生物化学兵器や核爆弾を搭載したら

大変な事になりますね。

って考えれば、おっかねー兵器。




同じ場所には、
幕末に一宮藩が、外国船に対抗するために
沿岸砲台を置いていた場所という記念碑もありました。
DSCF9994.jpg


DSCF9993.jpg

ふむふむ

千葉県、一宮町は日本の守りの最前線だったんですね


この周囲を散策して、
米軍によるコロネット作戦が発動されなくて
良かったなって思いました




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