”全方位SKYACTIV”デミオ 乗ってきました。


すべての乗り手に
八戸モータース
サンキュウボウヤです。


フルモデルチェンジをしたマツダ「デミオ」に試乗してきました。

DSCF9116.jpg
うん。素晴らしいねぇ

他社のライバルもモデルチェンジの度に良くなっているが
クラスの割に良いという感じに対して
デミオはクラスを超えてしまった感がある。

特に足回りの重厚感と
そこから伝わるハンドリングは秀逸でございます。

新型デミオのトピックとして、
国内販売向けモデル初のディーゼル搭載車があること。

ディーゼルというと経済性重視のイメージが強いが
あくまで上級グレード用の環境性能と加速性能を重視したタイプで
コンパクトカーにしては178万20000円からと高価

ハイブリッドっていうだけでトヨタのアクアやホンダのフィットが同価格でバカ売れしているから
それなりに売れそうだけど

実は、より安価なガソリン仕様車のレベルも相当高い。



今回試乗したのはガソリン仕様の13S
145万8000円

どうしてもディーゼルにばかり目が行ってしまいがちだが
ガソリン仕様車も試乗して体感してみる価値はあると感じます。

DSCF9112.jpg

思わずニヤつくサンキュウボウヤ。
全方位でとても上質。
新型のP3-VPS型1300㏄エンジンのサウンドはとても静かで、
私の乗っているトヨタヴィッツの1NRエンジンも良くなったと感じたが
前者が、重厚感のある質感に対して、後者が、軽快な印象。

企業イメージとしてマツダのほうが軽快なんだけどなぁ


これまた新型のSKYACTIV6速オートマチックは

ガチャガチャシフトレバーを動かしたい派のために
マニュアルシフトモードもありますが

そういうのが面倒な方や、機械をアクセルペダル一本で制御する上級者のために
スポーツモードもあります。


メーター周りもクラス最強レベルの上質感です。
DSCF9113.jpg


まぁ まずは試乗してみてください

加速、曲がる、止まるというドライブするために必要な動きを
1番にそこを拘ったために
今発売されているコンパクトカーの中で一番試乗し甲斐があるんじゃないかな。

もうとにかくスポーツモデルを除いた
国産コンパクトカーの中では、ナンバー1と言えます。

燃費、室内の広さ、室内の使い勝手、安さを1番に追求した
他社のライバルとは、違うのです。


前のモデルでは、インテリアデザインこそ良かったものの
どこかチープな質感がありましたが、今回はそういう印象はまったくなし
DSCF9115.jpg

便利な道具として、収納重視のガチャガチャしたインテリアデザインではなく
所有することの喜びを重視しシンプルで上質さを追求したインテリアデザインだと感じ。


SNSを見ると、ドライブが好きという方は、たくさんいる一方で
そういう方々のクルマを見ると軽自動車やハイトワゴン系で
まったく走りが良くないクルマを乗っている方が多い。


ドライブが好きなら、走りが良くて楽しい
マツダデミオを選んでほしい


そう思う、サンキュウボウヤだった。


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