航空母艦(空母)について サンキュウボウヤの軍事教練②

総員退艦!
サンキュウボウヤです。

えぇ 前にも述べたとおり
サムライキャットから送られてきた、航空母艦赤城の画像。
koubo.jpg

空母って、狙われてやられるだけじゃないか!(声サムライキャット

っという事で、説明させていただきます。


うん、確かに写真が送られてきた空母赤城は
ミッドウェー海戦で爆弾2発しか食らっていないのに沈没しました。

っというのも、弾薬を搭載し燃料満載な航空機を出撃させようとした矢先
爆弾を食らってしまったので

自らにダイナマイトをくくりつけてしまった状態にガソリン被って
ライターで着火したような状態だったんですね。

これでは、どんなに頑丈な船でも沈んでしまいます。


ミッドウェー海戦では、赤城を含め加賀、蒼龍、飛龍も
同様の状態で沈んでいるので、日本の空母は防御力がない
っと思われがちですが

アメリカの空母フランクリンも、航空機燃料と弾薬誘爆で
艦を放棄しなければならないところだったんですよ

1280px-Attack_on_carrier_USS_Franklin_19_March_1945.jpg

フランクリンは、圧倒的な制空権の中でしたから、無事に基地に戻り修理する事が出来ましたが
赤城は、敵の制空権下で満足に応急処置を取ることも出来ず、味方駆逐艦の魚雷で処分されました。



そもそも航空母艦というのに手厚く装甲を張ったところで
飛行甲板に燃料と弾薬満載の航空機がいますので、

”攻撃力によって守る”しかないんですね。
機動戦士ガンダムに出てくる
シャア大佐も「当たらなければどうという事はない」っと言っています。


日本の空母部隊は少数の”零戦”の攻撃力と
貧弱な艦艇の対空砲火と人間の目というレーダーで守られていました。

アメリカの空母部隊は、圧倒的多数のF6Fヘルキャット戦闘機と
強力な艦艇の対空砲火、レーダーという機械を使い守られていました。


日本との空母決戦で勝利したアメリカ軍も空母をどうやって守るか
頭を悩ませていたようですねぇ
そんな、貧弱な空母を守るために、戦後に出来た兵器を紹介するよ

E2ホークアイ 早期警戒機
E-2C_Hawkeye_landing.jpg
巨大なレーダーで、空母に接近してくる航空機を監視、迎撃を指示します。
中〇も、早期警戒機を持っているようだが、
米軍機や自衛隊機に勝手に接近してくるようなパイロットが、
指示にしたがって飛ぶかは不明である


射程100㎞以上のAIM54フィニクスミサイルを搭載したグラマンF14トムキャット
dd6fd8b1.jpg
敵性航空機に背面飛行で近づき、〇指を立てて、ファッ〇と言って挑発する能力があります。

その行動と、教官がコーヒーを飲むのを妨げたことから、退役となりました。


ソビエト軍の巨大対艦ミサイルから空母を守るために建造されたイージス艦と
垂直発射装置から発射されるスタンダード対空ミサイル
984792fe.jpg

ソビエトがいなくなって、存在理由がなくなったところを
無理矢理日本に弾道ミサイル迎撃の研究としてお金をださせて
弾道ミサイル迎撃兵器として存在するイージス艦

北〇鮮のノ〇ンは、発射から着弾まで6分から7分
飛んでくるのが判ってる場合だと迎撃出来たらしいけど

弾道ミサイルを、いつ、どこから発射するかを教えてくれる
バカは、どこにもいない。

ちなみにアメリカはイージス艦などなくとも
弾道ミサイル発射基地を爆撃してしまう。


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