特別企画展 巨大戦艦大和展

自分一人ででかくなった気でいる奴はでかくなる資格は無い
(声:野原ひろし

とうとう、念願の大和ミュージアムに行ってきましたよ

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特別企画展 巨大戦艦大和展というのをやっておりました。
こちらは来年の1月27日までやってるそうですよぉ


軍事機密資料を発見
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大和型戦艦の建造は、三菱重工業長崎造船所の協力で軍が極秘に行うことになったんだ(声:ムスカ

【解説】
兵器というのは、軍事機密であることは当たり前ですが
特に大和型戦艦は、その機密保持に気を使った戦艦であります。

建造する造船所は、周りから見えないようしたり、
外部に設計資料が漏れないようにするのはもちろんですが
海軍の司令官クラスの将校にすら、秘密にされていたという。


っという事で、そんな機密の塊の戦艦大和について、紹介してくぞ!


今回の巨大戦艦大和展の展示品として
大和の第一艦橋が再現されておりました。
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天井がなくて、雰囲気出てないのが残念。


その他、大和建造の資料がたくさん

大和建造のために使われたガントリークレーンの図面
DSC_5774.jpg

大和の主砲は45口径46㎝ですが、その前に48㎝砲を試作しノウハウはあったようです。
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建造にあたり、ドイツから工作機械を輸入していたんですねぇ
DSC_5777.jpg

ほうほう
建造するに当たり、作業工数の削減も考えられていたんですね。
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やはり、兵器というのは作るのによりシンプルなほうが
修理するときにも簡単で信頼性が上がりますからねぇ

引き上げられた25mm機関銃
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戦艦大和は、
新造時に3連装25mm機関銃8基、合計24挺だけでしたが
増大する航空機の脅威に対して、最終時には3連装25mm機関銃52基と単装8基の
合計162挺が搭載されていました。

大和が計画された段階から配備されるまでの間に
それだけ、航空機の脅威が増大したということです。
そして、これだけ対空砲を備えても群がる米軍機を前に
なす術もなく沈んでしまいました。




その他、大和乗組員のインタビューや原爆についても展示が行われていました。よ



っというところで
特別展の紹介はここまで
次は、常設展示をアップしますよ

お楽しみに

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