FC2ブログ

加給無段変速熟成車『カローラスポーツ』


運転の悦び 熟成のドライビング・クウォリティ
サンキュウボウヤです。

2ヵ月ほど前に、プリウスでドライブしたとき
良く出来たクルマだなぁ 欲しいなぁっと思ったけど。
もっと欲しいクルマが現れました。

カローラスポーツ (ターボガソリン)
collorasporttop01.jpg

グレードは4WD G”X”

まぁ 何が良かったと言うと。
そこらへんの市街地を運転するだけでも気持ちが良いぃ
もちろん、ワインディングやロングドライブも気持ちが良いぃ

走りが良いと言われる、
ホンダでもない
マツダでもない
スバルでもない。

これは、一番低いグレードの195/65R15という普通のタイヤを履いたグレードだったからもしれない
トヨタらしい柔らかな足回りなのに、走行性能が高いだけでなく、いちいち気持ちが良い。


まずは、動力性能からレポってみます。
レギュラーガソリンで動く1200㏄4気筒ターボエンジン

高回転までスムースに回るしサウンドも良い
DSCF6080.jpg

そんな1200㏄エンジンもターボの力で市街地走行は2000rpm以下で事足ります。
白銀台から岬台に上がる坂も、エンジンが唸ることなく登っていった時
素晴らしいなと思いました。

あと同じエンジンをつむCH-Rのときは感じなかったのですが
2000rpmからキューンっとタービンの回る音?がするのが
『このクルマはターボ車である』と感じて良かったです。
これって、わざと音聞こえるようにしてません?


次は足回りについて
DSCF5930.jpg

上級グレードは225/40R18 中間グレードは205/55R16
そして、今回乗った安ものグレードは195/65R15

下長にある長寿温泉から八食センターへ向かう荒れた路面を走ると
大きな段差を乗り越えた際にふんわり足が柔らかすぎない?って思ったのだけど。

交差点での右左折はもちろん、
種差海岸の新しい駐車場のあるロータリーを走った時に
『すごくいい感じ』で曲がってくれるのです。

195/65R15でもぜんぜんありですよ。
むしろ、こっちを好む人もいるんじゃない?

ちなみに、鮫にある漁港脇の道路のガッタン段差も
何事もなかったように通り過ぎました。
(素晴らしい)


でも、残念だなって思うところも何点かあるよ

僕の好きだった、トヨタのゲート式シフトレバー。
なぜかCH-Rからホンダと同じ操作の仕方のストレートタイプに・・・
DSCF6048.jpg

レバーの背面にパーキングギアのロックを解除するトリガーがあるのだけど
マニュアルモードでレバーを動かす時に、無駄にトリガーに触ってしまうのが、なんだかなぁって感じ

ここにもホンダが・・・
DSCF6043.jpg
トヨタは、クルーズコントロールの操作をレバータイプにしてたけど
ホンダと同じボタン式にしたんだよね。
”今までのトヨタ式”で慣れてきた私には、操作しづらいんですけど。

っと、これはレンタカーでたまに乗るから感じることで
所有して毎日乗れば気にならなくなるでしょう。


あと、メーターは手抜きをするカローラシリーズにならって
タコメーターの装飾は何一つ立体感のないものに
DSCF5943.jpg

せっかく、10速もあるマニュアルモード付CVTなのに、、、タコメーターを見てテンションが下がる。
そして、マニュアルモードが今何速かは、タコメーターと反対のインフォメーションディスプレイに表示されるという。

タコメーターの空いてるスペースに何速か表示するようにすれば
タコメーターを見ながら操作する楽しみを感じれるのにね・・・


そんなこんなで、文句もつけてみたけど
前席シートは、腰と太ももがシートにホールドされている感がありスポーツって名前だけはあります。
DSCF6038.jpg

後席はISOFIXのチャイルドシートを固定する金具がプラスチックカバーを外すと
むき出しになり、チャイルドシート固定がすごく楽です。
DSCF6034.jpg

まぁ 私のようにチャイルドシートを載せ替えて使うユーザーは
そんなにいるとは思いませんが、まぁ あったら便利ってことで


でも後席は、あまり広くないのでチャイルドシート自体の装着にあまり向いてないかも
DSCF6029.jpg
まぁ乗せてもらってるガキが広々快適スペースに乗ってんじゃねぇよって思うので
これぐらいのスペースで良いのです。

あぁ 運転席と後席の距離が近い方が安心じゃないですかって事です。


燃費は
市街地だけだと、良くないです。っとうか悪いです。
DSCF6041.jpg

ロングドライブになると燃費は良いです。

っというか、このクルマ、ロングドライブをするためのクルマです。
あれ?でも市街地走行でも気持ちがいい。



以前、プリウスをドライブさせたときに、レーダークルーズコントロールなんか使って
楽してドライブしてしまいましたが、

カローラスポーツは、加速フィールやステアリングフィールが良いので
そんなの使いたくない気持ちになりますよ


DSCF5976.jpg

DSCF5956.jpg

外観のデザインは、割と好みです。


あぁ 欲しい






テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

プリウスPHV (DLA-ZVW52-AHXGB(L) 


電気自動車も良いなぁ ハイブリッドも良いなぁ 
そんな時は。覚えたての分身の術

サンキュウボウヤです。


今日、ご紹介するのは、
EV走行もHV走行も出来るプリウスPHV
プリウスPHV


道の駅や、コンビニにある、急速充電を使えば
ガソリンなしで、どこにでも行ける!

っと思い、充電スポットを使い 八戸から170㎞離れた北上市まで
ガソリンを一滴も使わず走行してみましたが・・・


急速充電スポットを使い電気走行のみで走るより
ガソリン使ってハイブリッド走行したほうが、コストはかからない事が判明・・・

家で充電かける分には、いいんでしょうけど
出先で充電するより、ハイブリッド走行が良いって事ですね。


ちなみに、岩手県沼宮内市の道の駅石神の丘では、無料で急速充電が使えます。
プリウスPHVユーザーにとって、まさに神スポットであります。
DSCF3277.jpg

プリウスPHVは、急速充電スポットで20分もかからないで
電池を88%まで充電する事が出来ます。


有料のスポットも含め4カ所で充電してみましたが
充電を開始すると、1時間近くかかると表示が出ます。
DSCF3281.jpg

しかし、
全部のスポットで、20分未満で終了しましたのでご安心を

ちょっと買い物したり休憩したりしてる間に、充電は完了するから良いですね。


急速充電後は、約50㎞ EV走行が可能です。
DSCF3333.jpg

JC08モード燃費のような、実際の走行とかけ離れた数値ではなく
走行条件が良く、上手に走れば、本当に50㎞走ってくれます。



ホームセンターサンデーにあった普通充電器も使ってみました。
DSCF3342.jpg

こちらは、充電能力が弱く、出先では使い物にはなりません。


電気だけでの走行が50㎞程と、乗る前は、少ないと感じましたが
実際に走らせてみると、毎日家に帰って充電する環境であれば
まったく不満のないものだと感じました。

以上が電気走行の感想。



そして、クルマ自体は、どうなのかというと

楽しい! ☆4つ
DSCF3158.jpg

ハイブリッドプリウスと比べて
こちらのプリウスPHVは、170㎏重くなっています。

しかし、走行用モーターと発電用モーターと別々に仕事させていたのを
加速時に発電用モーターを走行用として、使えるようにしたそう。

加速の時は、EVモードにして、アクセルベタ踏みしましょう。
ハイブリッドの時は、重たさを感じた加速が、

なんということでしょう

スムースで、ガソリン車では味わえない、電気の加速力

素晴らしい(声:ムスカ
最高の加速とは思わんかね(声:ムスカ

はい
ここでムスカが2回でましたね。

で、この結果
DSCF3311.jpg

エコドライブしてるかを、「加速」「巡行」「減速」で5段階評価してくれるのですが、
加速5点満点中、1点・・・(最低点)


そんな走り方してたら、すぐEV走行用の電池がなくなるでしょって?

安心したまえ
EV用電池を充電出来る呪文か何かを、君は知っているはずだ


隠しコマンドのチャージモード
EV走行とHV走行を切り替えするボタンを長押し
DSCF3317.jpg

すると、チャージモードになる。
DSCF3238-2.jpg


これで、何度でも、EV走行時の
すさまじい加速力を何度でも味わえるのさ(声:ムスカ


ツーモータードライブによる、加速力
それに足回りがついてこなかったのが残念なところ。
DSCF3288_20170709115306f82.jpg

ノーマルの195/65R15  ダンロップ エナセーブEC300プラス
ワインディングでは、あっさりタイヤのスキール音を出す場面があった。

ハイブリッドプリウスと比べても、なんとなく
サスペンションが柔らかめな印象もする。


コーナリングを求めるユーザーは
メーカーオプションの215/45R17を選択したほうが良いかもしれない。


後は、こんな感じ

デカイ、タブレットのようなナビ画面
DSC_4805_20170709120401ef0.jpg
画面がデカイからといって、どうという事はない(声:シャア


乗り心地とホールド性が両立した、良いシート
DSCF3306.jpg

後ろは2人しか乗れないので、4人乗りです。
DSCF3305.jpg
実用性とかは、どうでもいい感じ?

荷室に横たわる大きなバッテリー
DSCF3303.jpg
実用性より、ツーモータードライブの加速力なのだ!


後ろの窓が大きくなって、見やすくなりました。
DSCF3313.jpg


DSCF3276.jpg

DSCF3298.jpg

DSCF3260.jpg

プリウスPHVの加速力を知ってしまうと
もう、ハイブリッドプリウスに戻りたくなくなる・・・







カーインプレッション トヨタ 『ルーミー 4WD X”S”』  2017.05.27


二兎を追う者は一兎をも得ず
広さを追求して走りを捨てた ダイハツ製コンパクト
トヨタ『ルーミー』

兄弟車は、ダイハツ『トール』 トヨタ店/カローラ店『ルーミー』、トヨペット店/ネッツ店『タンク』 スバル『ジャスティ』

2017年3月に販売台数は、
ルーミー 8253台(15位)
トール 7614台(16位)
ルーミとタンク合算すると、2017年3月では5位くらいの販売台数となっている。

しかし、走りは期待出来ないためか
自動車雑誌や自動車専用サイトでは、あまり取り上げられることがない。

DSCF3098.jpg


簡単に説明すると、ダイハツ『ブーン』/トヨタ『パッソ』をベースに
ダイハツ『タント』のような高さのある箱型のボディを載せたクルマ。

いまどきのコンパクトカーは全長が3800mm以上はあるし全幅は1695mmで
このクルマは全長3700mmに全幅1670mmだから、
高さがあるだけで、広さに余裕があるわけではない。


特徴と言えば、小型乗用車の中で(軽自動車を除く)、
一番コンパクトなスライドドア付のクルマ(ソリオより1㎝短い)だと思われる

DSCF3101.jpg

助手席側のスライドドアは一番安いグレードでもパワースライドドアになっている。


子供や高齢者に優しい設計①
スライドドアからの乗り込みの高さは、366mm(トヨタルーミーのホームページより)
DSCF3102.jpg

子供や高齢者に優しい設計②
DSCF3103.jpg
スライドドアから乗る際に手すりがあるから
身長や体の動きが思い通りにならない方が、乗り降りするのも安心。


後部座席、上方にあるアシストグリップが省略されるコンパクトカーが多い中
運転席を除いて、標準装備
DSCF3095.jpg

地味な事かもしれないが、後部座席の人にやさしい設計を目指したのが判る

後ろの荷物用スペースも十分な広さだと思う。
DSCF3106_20170527123539747.jpg


後部座席を起こしたまま一番前までスライドすると、こんなに広い
DSCF3117.jpg

ぶっちゃけ、座席たたむの面倒くさいから、これでいいよね


座席を倒して荷物スペース重視にした時も一工夫
DSCF3110.jpg

防水マットがついています。
DSCF3112.jpg

こんな感じ
DSCF3113.jpg

どうしても自転車載せたいけど、雨の日とかで濡れた時とかでも
これなら、安心して載せることが出来ますね。

ま!年に何回使うかわかんない機能だけど


この機能を使うには、
前席を前に出し、後部座席の背もたれを倒し、座席全体を床面に折りたたむという作業が発生する
DSCF3108_201705271242442b2.jpg

簡単に折りたためないし、ちょっとコツも必要だし、間違ったとこ引っ張ってしまったり
正直面倒くさいのだ!!

DSCF3114.jpg


前席をちゃんと前に出さないとヘッドレストが邪魔で座席を畳めない(ヘッドレスト取った方がいいのかな?)
DSCF3109.jpg



後部座席の座面は大きい。座面の高さがないのは、座席を折りたたむ機能のためかもしれない。
DSCF3115.jpg
荷物を載せない場合は、座席をいっぱいまで後ろにスライドさせれば
足元が広く取れるので窮屈だと思うことはないと思う。


っと、ここまで、このクルマがいかに後部座席に乗る同乗者や荷物を載せたりするのに良いクルマか
伝わったと思う。

その代償はこれだ
DSCF3121.jpg

前席の座面が小さい。足の短い私でも、膝の下あたりが浮いているような感じがして
乗り心地は良いといえないし、ホールド性はない。

運転席に乗るドライバーは、使用人なのだw

あと10㎝くらい車両を長くして運転席の快適性も上げたほうがいいんじゃないだろうか。


運転席からもっとも視界に入るディスプレイには、時計が表示されている
DSCF3089_2017052712533715c.jpg

送迎時間を守らなくてはいけない使用人に優しいデザインである。


小さい座席のおかげで、軽トラックのような運転姿勢を求められる中、
速度メーターを読むには、目線を下ろさないといけない
DSCF3091_20170527125606342.jpg

1000㏄でパワーがなくてスピードも出ないから、速度メーターはあまり見なくてもいいという
安心設計かもしれない。

そうそう
1tを超えるボディーに軽自動車のターボのようなパワーだから
追い越しなんてしようと考えないでくださいね。


巨大な、エアコン吹き出し口が気になるなぁ、センターメーターを採用したほうが良いのではないだろか。
あ!それだとソリオと同じデザインになっちゃうか。


っと、ここまで辛口になってしまったのは、運転好きなドライバーの事はあまり考えられていないからかな。

そりゃ、毎日高級外車乗ってる自動車評論家が乗りたがらない、または辛口評価しかしないため
あまり雑誌やインターネットサイトでこのクルマを見かけない訳だw



でも
多くの人が購入し売れているんです。こういうクルマが。

日本人の多くが、〇ォルクスワーゲン✖ルフみたいな運転者の事を第一に考えたクルマに
乗りたい思わないって事ですね。
それを、神様のように評価しても、クルマに興味を持つ人は増えてこないでしょうね。

この国の神は、△イエースやセ◎ナのようなスライドドア付き、箱型車なのだ!!


っと 脱線してしまってスイマセン。


オートライトも標準装備。夜間やトンネルでうっかりライトを付け忘れを防ぐ優しい装備。
DSCF3092_201705271305039c7.jpg


スマートエントリーも標準装備なのは、買い物や、子供を抱っこして手が塞がってしまっても
ロックの施錠したり開錠する事が出来る。主婦または主夫に優しい機能
DSCF3093_20170527130505a78.jpg


運転席と助手席は別れていて、後部座席へウォークスルー出来るようになっている。
DSCF3122.jpg


先代のクーやbBは男女がイチャイチャ出来るベンチシートになっていたが
今回は、子育て世代を意識したので、お母さんがチャイルドシートに載せた子供をみやすい用に
セパレートタイプのシートになっているのだ。

又は、運転席と助手席に座る男女の間はカバンや荷物が置かれ適切な距離感を保つようにされている。


最後に、トヨタ製コンパクトスライドドア付車『シエンタ』と後ろの開口部を比較してみた
DSCF3128.jpg

ルーミーのほうが、中央部に行くほど下側に開口部が大きく取られている事から
自転車を載せやすい事が判る。

シエンタの開口部は、ただ広いだけで3列目を起こした状態だと、
肝心の車内にあまり荷物を置くスペースがない。


シエンタは、運転席は低くドライバーの事も考えられた走行性能をもっているが
2列目の居住性や荷物を天井の高さや荷物を載せるためのシートアレンジを考えると
ルーミーのほうが優れている

結果、3列シートをほとんど使わない事が考えられるなら、
ルーミーを選択したほうが良いかもしれない。

こうして比べてみると
ダイハツの方が主婦目線でクルマが作られていると感じる。


私は、シエンタの運転席のほうが良いと思いますけど。






新型プリウス(4代目)に乗ってみた。


全世界が絶賛!
サンキュウボウヤです。

新型プリウスに乗ってみた。
燃費の良いクルマってことで、
先に燃費データをアップしましたが

乗ってみた感想を

20151229_3007.jpg

うむ。
写真で見ると、やっぱり不細工な顔つき

でも、実物を見ると、凄くいいんだよなぁ


なんとも、美しい造形美
20151230_2765.jpg
キリッとした 目つき

バンパーの膨らみ具合が、ヘッドライトに照らされて
20151230_2767.jpg
造形美

JR八戸線鮫駅のイルミネーションと共に
20151229_3496.jpg

テールの感じも造形美
20151230_2855.jpg

昼より夜の方が、美しい
20151230_2748_20160104223219904.jpg

エロいね(声:福山


住金工業のサイロがある埠頭にて
20151230_2761.jpg
この角度がいい


じゃ、そろそろ走らせてみましょう
20151229_3084.jpg


うむ。静かだね。
前より、トヨタのハイブリッドカー特有の電車音がなくなったような。
電車マニアからすると、ガッカリな仕様

静かさは、さらに進化したみたい。
20151229_2970.jpg
大須賀海岸を静かに走らせたい気分

遮音材いっぱいみたいだから、波の音は聞こえないかも(笑)

うみねこラインのワインディングを走らせる。
20151229_2961.jpg
スピードを出しすぎてしまいそうなくらい。
普通。(いい意味で

スポーツカー的な攻めてる感ないけど
ついついスピード出しすぎてたみたいな。

カローラ的な


ツーリングパッケージにしたり、
スポーツサスペンションつけると、印象変わるかな?

走行性能で、一番驚きだったのは
三嶋下公園前のガタガタな道
20151230_2944.jpg
何事もなかったかのうように、快適にすり抜けた!!
素晴らしい 最高の乗り心地だとは思わんかね(声:ムスカ

今回のプリウスは4WDあり

4WDだと、こんな凍結路面なんか怖くないぜ
20151228_3126.jpg
三嶋神社前踏切の凍結路面も余裕


あと!トヨタセーフティセンスPに装備される
レーダークルーズコントロールが、最高!!
20151229_3400b.jpg

高速道路を利用したい、長距離なドライバーは、
必ずオプションでつけるべし(Aグレード以上は標準装備)

前を走る車両と車間が詰まると
勝手にブレーキしてくれるから、安心安全な装置

こりゃ、高速道路を走るとき
クルーズコントロールONのほうが、安全性高いかもね。

内装もエロい
20151230_2930.jpg


夜は、青く光るスイッチ類が、またエロい
20151230_2791.jpg


そうそう
シートに長時間座ってても、快適なのよ
20151230_2852.jpg
この座り心地に、きっと嫁さんも満足してくれるはず


気になる方は、
是非、レンタカーでロングドライブしてみてくださいな

乗ればわかる!!


20151230_2844.jpg


今年も八戸モータースをよろしくお願いします。



4WDプリウスの燃費を測ってみた。


プリウスへようこそ
サンキュウボウヤです。

2015年12月にフルモデルチェンジされたばかり
できたてホヤホヤの4代目プリウスに乗ってみたよ。
20151230_2847.jpg


気温は、0℃と
エンジンかかりっぱなしのガソリン車には良いけど
暖房のためにエンジンをかける必要が出てくるハイブリッドには
不利な状況(汗

スタッドレスタイヤも、燃費には良くない


そして、何よりも
冬道に不慣れなドライバーの低速走行と
年末で、混雑している一般道と
不利な状況だらけ


そんな中、燃費を測ってみた。

prius4thfuel01.jpg

途中、尿意をもよおし2回休憩したのと、2回目の休憩で、眠いので仮眠をとりましたが
一般道の流れが悪く、かなり所要時間がかかってしまいました。

完全に不利な状況で、
JC08モード燃費34㎞/Lだが
まったく、届かない感じ。


でも、3代目プリウス(FF車しかない)と同等の燃費を出せてる感じ


エコモード、ノーマル、パワーと
三種類から選べるドライブモードの
エコモードは、前に比べて、ずいぶんと良くなったけど
やっぱりダルくて、ノーマルモードで走行しました。

20151230_2743.jpg

ノーマルモードで、アクセルちゃんと踏まないと
盛岡市内の国道4号線では、周りのガソリン車より
ちょっと加速が遅かったような

がっつり踏めば、めちゃ速いんだけど
燃費を意識すると、周りの流れを乱してしまう
プリウス君


帰りの高速道は、
トヨタセーフティセンスPに装備される
レーダークルーズコントロールを利用
20151229_3400.jpg

これ、めちゃ使える。 
高速巡行がすごく楽になって、運転手をダメにする機能ですな

高速道路では、先代と変わらない燃費性能。



しかし、
加速、曲がる、止まるの性能は、
乗用車として、かなり熟成されており
今回の燃費チャレンジは、今までのクルマの中で
トップクラスで楽ちんでした。


20151230_2915.jpg


詳しいインプレッションは、また後ほど


冬が来る。
MRS20150322
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
まいどっ