新型プリウス(4代目)に乗ってみた。


全世界が絶賛!
サンキュウボウヤです。

新型プリウスに乗ってみた。
燃費の良いクルマってことで、
先に燃費データをアップしましたが

乗ってみた感想を

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うむ。
写真で見ると、やっぱり不細工な顔つき

でも、実物を見ると、凄くいいんだよなぁ


なんとも、美しい造形美
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キリッとした 目つき

バンパーの膨らみ具合が、ヘッドライトに照らされて
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造形美

JR八戸線鮫駅のイルミネーションと共に
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テールの感じも造形美
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昼より夜の方が、美しい
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エロいね(声:福山


住金工業のサイロがある埠頭にて
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この角度がいい


じゃ、そろそろ走らせてみましょう
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うむ。静かだね。
前より、トヨタのハイブリッドカー特有の電車音がなくなったような。
電車マニアからすると、ガッカリな仕様

静かさは、さらに進化したみたい。
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大須賀海岸を静かに走らせたい気分

遮音材いっぱいみたいだから、波の音は聞こえないかも(笑)

うみねこラインのワインディングを走らせる。
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スピードを出しすぎてしまいそうなくらい。
普通。(いい意味で

スポーツカー的な攻めてる感ないけど
ついついスピード出しすぎてたみたいな。

カローラ的な


ツーリングパッケージにしたり、
スポーツサスペンションつけると、印象変わるかな?

走行性能で、一番驚きだったのは
三嶋下公園前のガタガタな道
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何事もなかったかのうように、快適にすり抜けた!!
素晴らしい 最高の乗り心地だとは思わんかね(声:ムスカ

今回のプリウスは4WDあり

4WDだと、こんな凍結路面なんか怖くないぜ
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三嶋神社前踏切の凍結路面も余裕


あと!トヨタセーフティセンスPに装備される
レーダークルーズコントロールが、最高!!
20151229_3400b.jpg

高速道路を利用したい、長距離なドライバーは、
必ずオプションでつけるべし(Aグレード以上は標準装備)

前を走る車両と車間が詰まると
勝手にブレーキしてくれるから、安心安全な装置

こりゃ、高速道路を走るとき
クルーズコントロールONのほうが、安全性高いかもね。

内装もエロい
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夜は、青く光るスイッチ類が、またエロい
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そうそう
シートに長時間座ってても、快適なのよ
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この座り心地に、きっと嫁さんも満足してくれるはず


気になる方は、
是非、レンタカーでロングドライブしてみてくださいな

乗ればわかる!!


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今年も八戸モータースをよろしくお願いします。



4WDプリウスの燃費を測ってみた。


プリウスへようこそ
サンキュウボウヤです。

2015年12月にフルモデルチェンジされたばかり
できたてホヤホヤの4代目プリウスに乗ってみたよ。
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気温は、0℃と
エンジンかかりっぱなしのガソリン車には良いけど
暖房のためにエンジンをかける必要が出てくるハイブリッドには
不利な状況(汗

スタッドレスタイヤも、燃費には良くない


そして、何よりも
冬道に不慣れなドライバーの低速走行と
年末で、混雑している一般道と
不利な状況だらけ


そんな中、燃費を測ってみた。

prius4thfuel01.jpg

途中、尿意をもよおし2回休憩したのと、2回目の休憩で、眠いので仮眠をとりましたが
一般道の流れが悪く、かなり所要時間がかかってしまいました。

完全に不利な状況で、
JC08モード燃費34㎞/Lだが
まったく、届かない感じ。


でも、3代目プリウス(FF車しかない)と同等の燃費を出せてる感じ


エコモード、ノーマル、パワーと
三種類から選べるドライブモードの
エコモードは、前に比べて、ずいぶんと良くなったけど
やっぱりダルくて、ノーマルモードで走行しました。

20151230_2743.jpg

ノーマルモードで、アクセルちゃんと踏まないと
盛岡市内の国道4号線では、周りのガソリン車より
ちょっと加速が遅かったような

がっつり踏めば、めちゃ速いんだけど
燃費を意識すると、周りの流れを乱してしまう
プリウス君


帰りの高速道は、
トヨタセーフティセンスPに装備される
レーダークルーズコントロールを利用
20151229_3400.jpg

これ、めちゃ使える。 
高速巡行がすごく楽になって、運転手をダメにする機能ですな

高速道路では、先代と変わらない燃費性能。



しかし、
加速、曲がる、止まるの性能は、
乗用車として、かなり熟成されており
今回の燃費チャレンジは、今までのクルマの中で
トップクラスで楽ちんでした。


20151230_2915.jpg


詳しいインプレッションは、また後ほど


レーンディパーチャーアシスト&オートマチックハイビーム


新しいスタンダード
八戸モータース
サンキュウボウヤです。

マイナーチェンジした後のカローラアクシオハイブリッドに乗ってみました。
20150720_4183.jpg

こちらのクルマにはToyotaSaftySenceCとかいう
衝突安全装置が付いており、そのついでに

眠り、よそ見での事故軽減のため
白線をまたぐと警告音が出る
「レーンディパーチャーアラート」

対向車や、前を走るクルマに反応して
ハイビームとロービームを切り替える
「オートマチックハイビーム」
がついておりました。


まずは、レーンディパーチャーアアラートから感想。

ワインディングだと、センターラインを割って走ってしまう事が多々あり
警告音のピッピッピって、よく鳴ってしまう。

山間部を走る事が多い人だと、OFFにする事を忘れずに


でも高速道路だと、ボーっとしちゃってるときに
白線に近づくとピッピっと教えてくれるから
僕は、良い機能だと思います。



オートマチックハイビーム。
高速道路の走行車線走ってると
対向車に反応していいか、迷うシーンがあります。

ハイビームなったりローになったりを繰り返す事がありましたよ。


うーん 改善の余地ありか?っと思うけど

これは、地方の高速道路やバイパスで
割と速い速度で走っているときに、

ハイビームにするの忘れて前方の障害物気付かなかった
ってのが軽減できると思います。

【燃費】エスティマHVの燃費計測してみた。


エスティマ時間を旅しよう
サンキュウボウヤです。


JC08モード 18.0km/LのエスティマアエラスHVで燃費を計測してみたよ。

うむ
気温が8℃~2℃と低く、暖房が必要なのと
夜間走行のためライトを常時点灯
さらには、雨のためワイパーも動かしての燃費計測

DSCF9671.jpg

エアコンは一切使いません。


こんな感じ
estimahvnenpi.jpg

参考までにハイブリッドで最高燃費のアクアと
ガソリン車で燃費の良い、ヴィッツとの比較

ハイブリッドだけど、劇的に燃費が良いわけではないぜ

うむ。グラフの上下を見ると
トヨタのハイブリッド車は、
上り坂で燃費が大きく落ちるみたいね。


カタログ値のJC08モード燃費18km/Lには及びませんでした。
DSCF9586.jpg
1人乗車で気合の燃費でこの数値。

このクルマは、暖気運転をしない事を心掛けて
だいたい12km/L~14km/Lの間をいったりきたり
って感じでしょうね。
高出力でトルクフルなモーターを搭載しているのですが、
信号待ちからの加速の時に、あともうちょっと電気で走れたら、2~3km/Lは伸びるんじゃないか?
って感じしましたよ

しかし
JC08モードの燃費計測法は、当てにならないなぁ。


走らせた感想。
とてもトルクフル
アクアやプリウスのハイブリッドは、もちろん。
2400㏄直4ガソリンエンジンのエスティマと比べても
とても重厚感がありますね。
ただ、燃費のノビも重厚感アリでした
DSCF9675.jpg

ワインディングそこそこ速めに走ったり、高速道路を普通に走る分には、
ロールもなくて、静かだし、運転者だけでなく、同乗者にもとにかく楽だと感じましたよ。
ホント、とても良く出来たクルマだと思います。
さすが、とても高出力なエンジンとモーターを搭載しているだけあります。

(法定速度をオーバーして高速道路を走るとエンジンが唸ってうるさいかもしれません)


大人6人乗車で、350km程ドライブした時の燃費
DSCF9416.jpg

ガソリン車の9km/L代が13km/L代になったところで
あまり燃費が良いとは感じない


コストパフォーマンスは、絶対に2400㏄直4のガソリン仕様だけど
走りの質感は、ハイブリッドが断然濃厚


あなたなら、どちらを選ぶ?


計測データ
2014/11/3 19:00-11/4 01:00
一般道:八戸市-国道104号線―国道4号線―北上市
高速道:北上市-東北自動車道―岩手山SA(辛みそ野菜ラーメン)-八戸自動車道―八戸市

エスティマハイブリッド アエラス
H26年式 走行9,800㎞
型式:DAA-AHR20W-GRXSB
車両重量:1940kg

システム出力:140kW(190PS)

エンジン出力:110kW(150ps)/6,000rpm
エンジントルク:190N・m(19.4kgf・m)/4,000
フロントモーター出力:105kW(143ps)
フロントモータートルク:270N・m(27.5kgf・m)
リヤモーター出力:50kW(68ps)/6,000rpm
リヤモータートルク:130N・m(13.3kgf・m)

ドライバー重量90kg

”全方位SKYACTIV”デミオ 乗ってきました。


すべての乗り手に
八戸モータース
サンキュウボウヤです。


フルモデルチェンジをしたマツダ「デミオ」に試乗してきました。

DSCF9116.jpg
うん。素晴らしいねぇ

他社のライバルもモデルチェンジの度に良くなっているが
クラスの割に良いという感じに対して
デミオはクラスを超えてしまった感がある。

特に足回りの重厚感と
そこから伝わるハンドリングは秀逸でございます。

新型デミオのトピックとして、
国内販売向けモデル初のディーゼル搭載車があること。

ディーゼルというと経済性重視のイメージが強いが
あくまで上級グレード用の環境性能と加速性能を重視したタイプで
コンパクトカーにしては178万20000円からと高価

ハイブリッドっていうだけでトヨタのアクアやホンダのフィットが同価格でバカ売れしているから
それなりに売れそうだけど

実は、より安価なガソリン仕様車のレベルも相当高い。



今回試乗したのはガソリン仕様の13S
145万8000円

どうしてもディーゼルにばかり目が行ってしまいがちだが
ガソリン仕様車も試乗して体感してみる価値はあると感じます。

DSCF9112.jpg

思わずニヤつくサンキュウボウヤ。
全方位でとても上質。
新型のP3-VPS型1300㏄エンジンのサウンドはとても静かで、
私の乗っているトヨタヴィッツの1NRエンジンも良くなったと感じたが
前者が、重厚感のある質感に対して、後者が、軽快な印象。

企業イメージとしてマツダのほうが軽快なんだけどなぁ


これまた新型のSKYACTIV6速オートマチックは

ガチャガチャシフトレバーを動かしたい派のために
マニュアルシフトモードもありますが

そういうのが面倒な方や、機械をアクセルペダル一本で制御する上級者のために
スポーツモードもあります。


メーター周りもクラス最強レベルの上質感です。
DSCF9113.jpg


まぁ まずは試乗してみてください

加速、曲がる、止まるというドライブするために必要な動きを
1番にそこを拘ったために
今発売されているコンパクトカーの中で一番試乗し甲斐があるんじゃないかな。

もうとにかくスポーツモデルを除いた
国産コンパクトカーの中では、ナンバー1と言えます。

燃費、室内の広さ、室内の使い勝手、安さを1番に追求した
他社のライバルとは、違うのです。


前のモデルでは、インテリアデザインこそ良かったものの
どこかチープな質感がありましたが、今回はそういう印象はまったくなし
DSCF9115.jpg

便利な道具として、収納重視のガチャガチャしたインテリアデザインではなく
所有することの喜びを重視しシンプルで上質さを追求したインテリアデザインだと感じ。


SNSを見ると、ドライブが好きという方は、たくさんいる一方で
そういう方々のクルマを見ると軽自動車やハイトワゴン系で
まったく走りが良くないクルマを乗っている方が多い。


ドライブが好きなら、走りが良くて楽しい
マツダデミオを選んでほしい


そう思う、サンキュウボウヤだった。


冬が来る。
MRS20150322
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