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トミカ4D『GT-R(R35)』『NSX(NC1)』

こざかしいぜ
その程度でPowerd By Siemensに勝てると思っているのか
サンキュウボウヤです。

音の出るトミカを買ってみた。

トミカ4D
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赤い方がGT-R (R35)
青い方がNSX(NC1)

足回りがサスペンション構造になっていて、
上から押し込んであげると、エンジンがかかった音(電源ON)がします。

GT-Rは、激しい空ぶかしの音と共にアイドリングに写ります。

アイドリング中は、ブルブル震えます。

右前タイヤを転がすとエンジン音がなります。
音は実車から録音したそうで、GT-Rのエンジン音は、とても爽快です。
減速させると、シフトダウンして、ブリッピングしたようなサウンドにクルマ好きにはテンションあげあげな感じ。

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小さいわりに、造形もなかなか良いですねぇ


GT-Rは、派手な音を鳴らしますが、それと比べると
NSXは、ハイブリッドという事で、音が小さいですね。

たまに、電池があっても電源が入らなくなります。
故障?っと思うのですが、ペンの先でリセットボタンを押せば直ります。
GT-Rは少ないけど、NSXは頻繁に音が鳴らなくなり、何度もリセットボタンを押しております。

NISSAN GT-Rの間の小さい○がリセットボタン
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これは、NSXがダメというより個体差なのかな?



クルマが好きな子供には、間違いなく喜ばれると思いますので
ぜひ買ってあげてください。
っというか、大人もトミカ4DでGT-RやNSXのリアルなサウンドを体感して欲しい。

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GlobberEVO COMFORT グリーン


気動車だからって、ナメてると
痛い目見るぜ(声:小柏

最近、電車でDの動画ばかり見ている
サンキュウボウヤです。


娘に、フランス車を買ってあげました。

グロッバーエボ コンフォート。
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エボな上にコンフォートという、
走りそうなイメージで、タクシーのような名前。

1歳から乗れるって事になっていますが、、、
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うちの娘は1歳では、まだ早く、足置きまで足が届きませんでした。

1歳6か月頃には、足が届くようになりました。
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クルマを傾けて進行方向を変えるという、バイク乗りのセンスが要求されるので
足が地面に届くようになってから乗ることをオススメしたい。

また、保護者が後ろから押すためのハンドルがあります。
子供が成長したら、これをフロントに移しキックボードとして使えるようになります。
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保護者が、ハンドル操作で傾きを操作します。親のバイク乗りとしてのセンスが試されます。

後ろの突起を踏むとブレーキになります。
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安全上、乗り降りする時に、これを使ってブレーキしてあげると良いでしょう。


フロント部分にある突起で、タイヤが左右に曲がるのをロック又はロック解除出来るようになっています。
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後ろから押してあげる時はロックを解除して使っています。ただ、三輪車のように素直なステアリング特性ではなく
基本は、荷重移動により左右に曲がるという感じです。


フランス車らしく、デザインが良い。
これなら軒先に置いていても、インテリアの一部として映える感じです。
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何種類かタイプがあるようです。
我が家のクルマは音が出ないタイプですが、車輪が開店すると光るようになっています。
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暗くなると、キレイに光りますが、幼い子供には夜間運用の能力はなく、昼間専用です。
あってもなくても良い機能だったかもしれません。


最初は、あまり興味を持ってくれなかった娘ですが、
加速、減速のGが好きらしく、だんだん愛着が沸いてきたようで、
最近は、これを見ると乗りたくてしょうがないようです。
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しかし、10分くらいで乗るのは、飽きてしまいますが・・・

走行中に体を保持するセンスがないと、もしかしたら乗れない子もいるのかな?っと思いますが
歩行者を避けようと急激に右旋回したら、一度だけ転落しました(汗。
(乗車時間2時間以上で、1度だけ)
上手に受け身を取っていたので、それはそれでビックリしました。

あと、うちの娘は走行中眠ってしまうという、すさまじい曲芸っぷりも見せつけてくれました。


フランス車のデザインが気に入ったのか、
他の子が乗ろうとすると
『ワタシのクルマに勝手に乗るんじゃない!』
っと言わんばかりに怒りだします。


とりあえず、気に入ってくれて良かったです。





クラウンビヨンド~どこへ行こうというのかね?~


道を譲りたまえ、君はクラウンの前にいるのだ
フルモデルチェンジを祝って、諸君に新型クラウンをみせてやろうと思ってね。
サンキュウボウヤです。

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っと、いうことで、なんか偉そうにして乗るのがクラウンなのかなぁって
すごく偏った考えをもつサンキュウボウヤでしたが。

ちょっと、クラウンハイブリッドに乗ってみました。

ごつんとフロントにでかいボンネット。
でも流線形で今までのクラウンのイメージとは違ってスマートな感じ
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横からみるとこんな感じ
うむ。走りを感じさせるフォルム
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ドアノブの上にあるラインが、低重心な印象をあたえているのかな?
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今までは、クラウンだぞ!っと言わんばかりのリアデザインなイメージだけど
今回は、すごくスッキリしてるね。
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あまり印象に残らないかも?

パドルシフトがついています。
っと言っても、ハイブリッド仕様だとブレーキ強めにかけたいときにエンジンブレーキとして
使う程度で、気持ちの良いレスポンスとかはありません。
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4WDだと2500ccエンジンとモーターのハイブリッドしかないのですが、
格下のカムリハイブリッドも同じ2500ccエンジンとモーターのハイブリッドなので
クラウンの特別感もないし、走りを追及した割に、走り好きからしたら
クラウンだけど加速力はこんなもんかって感じ
迫力が足りない。
そのかわり燃費が良くて一般道の郊外路メインで15km/Lくらい

17インチホイール。
小さな段差を良く吸収しフラットな乗り心地で、かつコーナリング性能もバッチリ。
正確なハンドリングを重視するドライバーでも満足できるでしょう
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しかし、大きな段差を乗り越えた時、リアがガツっとくるような衝撃も、稀にありました。

ディスプレイが上下で2つついています。
社外ナビは搭載できないようです。
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ナビの操作にはフリック入力もあり
ガラケーを使っているような時代遅れユーザーはお断りです。(えっ
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ステアリングについている控えめなクラウンマーク
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カップホルダーが、押し込むと出てくる仕組み。
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紙コップのコーヒーだと、事前に押し込み準備しておかないと
紙コップを持ちながら押し込もうとすると、コーヒーこぼしそうになるから気を付けてね
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文字が浮き上がるようなデザインのメーター
立体感を出すための装飾が、ちょっと安っぽい感じもするなぁ
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せっかく、文字や指針の内側が物理的にも立体になっているのに
そこの立体感が感じられないのが残念なポイント
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ヘッドアップディスプレイがついています。
初めは見づらいかもっと思っていたけど、慣れるといい感じ♪
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スポーツ路線だから、フロントフロントシートは硬め。
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でもリヤシートは柔らかめ
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RSっていうスポーツグレードにはダンパーの硬さを変えて
コンフォートモードやスポーツ+モードで乗り心地やハンドリングが変わるようですが
コンフォートよりもさらに、ダルダルな乗り心地になるクラウンモードとか
あってもいいんじゃないかなぁ~  なんて

いやぁ しかし
高級車ってほとんど運転する機会がないから
500万円もする新しいクラウンの良さがあまり良く判りませんでしたぁ~

クラウンらしさってなんだろぉ

加給無段変速熟成車『カローラスポーツ』


運転の悦び 熟成のドライビング・クウォリティ
サンキュウボウヤです。

2ヵ月ほど前に、プリウスでドライブしたとき
良く出来たクルマだなぁ 欲しいなぁっと思ったけど。
もっと欲しいクルマが現れました。

カローラスポーツ (ターボガソリン)
collorasporttop01.jpg

グレードは4WD G”X”

まぁ 何が良かったと言うと。
そこらへんの市街地を運転するだけでも気持ちが良いぃ
もちろん、ワインディングやロングドライブも気持ちが良いぃ

走りが良いと言われる、
ホンダでもない
マツダでもない
スバルでもない。

これは、一番低いグレードの195/65R15という普通のタイヤを履いたグレードだったからもしれない
トヨタらしい柔らかな足回りなのに、走行性能が高いだけでなく、いちいち気持ちが良い。


まずは、動力性能からレポってみます。
レギュラーガソリンで動く1200㏄4気筒ターボエンジン

高回転までスムースに回るしサウンドも良い
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そんな1200㏄エンジンもターボの力で市街地走行は2000rpm以下で事足ります。
白銀台から岬台に上がる坂も、エンジンが唸ることなく登っていった時
素晴らしいなと思いました。

あと同じエンジンをつむCH-Rのときは感じなかったのですが
2000rpmからキューンっとタービンの回る音?がするのが
『このクルマはターボ車である』と感じて良かったです。
これって、わざと音聞こえるようにしてません?


次は足回りについて
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上級グレードは225/40R18 中間グレードは205/55R16
そして、今回乗った安ものグレードは195/65R15

下長にある長寿温泉から八食センターへ向かう荒れた路面を走ると
大きな段差を乗り越えた際にふんわり足が柔らかすぎない?って思ったのだけど。

交差点での右左折はもちろん、
種差海岸の新しい駐車場のあるロータリーを走った時に
『すごくいい感じ』で曲がってくれるのです。

195/65R15でもぜんぜんありですよ。
むしろ、こっちを好む人もいるんじゃない?

ちなみに、鮫にある漁港脇の道路のガッタン段差も
何事もなかったように通り過ぎました。
(素晴らしい)


でも、残念だなって思うところも何点かあるよ

僕の好きだった、トヨタのゲート式シフトレバー。
なぜかCH-Rからホンダと同じ操作の仕方のストレートタイプに・・・
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レバーの背面にパーキングギアのロックを解除するトリガーがあるのだけど
マニュアルモードでレバーを動かす時に、無駄にトリガーに触ってしまうのが、なんだかなぁって感じ

ここにもホンダが・・・
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トヨタは、クルーズコントロールの操作をレバータイプにしてたけど
ホンダと同じボタン式にしたんだよね。
”今までのトヨタ式”で慣れてきた私には、操作しづらいんですけど。

っと、これはレンタカーでたまに乗るから感じることで
所有して毎日乗れば気にならなくなるでしょう。


あと、メーターは手抜きをするカローラシリーズにならって
タコメーターの装飾は何一つ立体感のないものに
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せっかく、10速もあるマニュアルモード付CVTなのに、、、タコメーターを見てテンションが下がる。
そして、マニュアルモードが今何速かは、タコメーターと反対のインフォメーションディスプレイに表示されるという。

タコメーターの空いてるスペースに何速か表示するようにすれば
タコメーターを見ながら操作する楽しみを感じれるのにね・・・


そんなこんなで、文句もつけてみたけど
前席シートは、腰と太ももがシートにホールドされている感がありスポーツって名前だけはあります。
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後席はISOFIXのチャイルドシートを固定する金具がプラスチックカバーを外すと
むき出しになり、チャイルドシート固定がすごく楽です。
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まぁ 私のようにチャイルドシートを載せ替えて使うユーザーは
そんなにいるとは思いませんが、まぁ あったら便利ってことで


でも後席は、あまり広くないのでチャイルドシート自体の装着にあまり向いてないかも
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まぁ乗せてもらってるガキが広々快適スペースに乗ってんじゃねぇよって思うので
これぐらいのスペースで良いのです。

あぁ 運転席と後席の距離が近い方が安心じゃないですかって事です。


燃費は
市街地だけだと、良くないです。っとうか悪いです。
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ロングドライブになると燃費は良いです。

っというか、このクルマ、ロングドライブをするためのクルマです。
あれ?でも市街地走行でも気持ちがいい。



以前、プリウスをドライブさせたときに、レーダークルーズコントロールなんか使って
楽してドライブしてしまいましたが、

カローラスポーツは、加速フィールやステアリングフィールが良いので
そんなの使いたくない気持ちになりますよ


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外観のデザインは、割と好みです。


あぁ 欲しい






テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

プリウスPHV (DLA-ZVW52-AHXGB(L) 


電気自動車も良いなぁ ハイブリッドも良いなぁ 
そんな時は。覚えたての分身の術

サンキュウボウヤです。


今日、ご紹介するのは、
EV走行もHV走行も出来るプリウスPHV
プリウスPHV


道の駅や、コンビニにある、急速充電を使えば
ガソリンなしで、どこにでも行ける!

っと思い、充電スポットを使い 八戸から170㎞離れた北上市まで
ガソリンを一滴も使わず走行してみましたが・・・


急速充電スポットを使い電気走行のみで走るより
ガソリン使ってハイブリッド走行したほうが、コストはかからない事が判明・・・

家で充電かける分には、いいんでしょうけど
出先で充電するより、ハイブリッド走行が良いって事ですね。


ちなみに、岩手県沼宮内市の道の駅石神の丘では、無料で急速充電が使えます。
プリウスPHVユーザーにとって、まさに神スポットであります。
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プリウスPHVは、急速充電スポットで20分もかからないで
電池を88%まで充電する事が出来ます。


有料のスポットも含め4カ所で充電してみましたが
充電を開始すると、1時間近くかかると表示が出ます。
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しかし、
全部のスポットで、20分未満で終了しましたのでご安心を

ちょっと買い物したり休憩したりしてる間に、充電は完了するから良いですね。


急速充電後は、約50㎞ EV走行が可能です。
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JC08モード燃費のような、実際の走行とかけ離れた数値ではなく
走行条件が良く、上手に走れば、本当に50㎞走ってくれます。



ホームセンターサンデーにあった普通充電器も使ってみました。
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こちらは、充電能力が弱く、出先では使い物にはなりません。


電気だけでの走行が50㎞程と、乗る前は、少ないと感じましたが
実際に走らせてみると、毎日家に帰って充電する環境であれば
まったく不満のないものだと感じました。

以上が電気走行の感想。



そして、クルマ自体は、どうなのかというと

楽しい! ☆4つ
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ハイブリッドプリウスと比べて
こちらのプリウスPHVは、170㎏重くなっています。

しかし、走行用モーターと発電用モーターと別々に仕事させていたのを
加速時に発電用モーターを走行用として、使えるようにしたそう。

加速の時は、EVモードにして、アクセルベタ踏みしましょう。
ハイブリッドの時は、重たさを感じた加速が、

なんということでしょう

スムースで、ガソリン車では味わえない、電気の加速力

素晴らしい(声:ムスカ
最高の加速とは思わんかね(声:ムスカ

はい
ここでムスカが2回でましたね。

で、この結果
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エコドライブしてるかを、「加速」「巡行」「減速」で5段階評価してくれるのですが、
加速5点満点中、1点・・・(最低点)


そんな走り方してたら、すぐEV走行用の電池がなくなるでしょって?

安心したまえ
EV用電池を充電出来る呪文か何かを、君は知っているはずだ


隠しコマンドのチャージモード
EV走行とHV走行を切り替えするボタンを長押し
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すると、チャージモードになる。
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これで、何度でも、EV走行時の
すさまじい加速力を何度でも味わえるのさ(声:ムスカ


ツーモータードライブによる、加速力
それに足回りがついてこなかったのが残念なところ。
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ノーマルの195/65R15  ダンロップ エナセーブEC300プラス
ワインディングでは、あっさりタイヤのスキール音を出す場面があった。

ハイブリッドプリウスと比べても、なんとなく
サスペンションが柔らかめな印象もする。


コーナリングを求めるユーザーは
メーカーオプションの215/45R17を選択したほうが良いかもしれない。


後は、こんな感じ

デカイ、タブレットのようなナビ画面
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画面がデカイからといって、どうという事はない(声:シャア


乗り心地とホールド性が両立した、良いシート
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後ろは2人しか乗れないので、4人乗りです。
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実用性とかは、どうでもいい感じ?

荷室に横たわる大きなバッテリー
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実用性より、ツーモータードライブの加速力なのだ!


後ろの窓が大きくなって、見やすくなりました。
DSCF3313.jpg


DSCF3276.jpg

DSCF3298.jpg

DSCF3260.jpg

プリウスPHVの加速力を知ってしまうと
もう、ハイブリッドプリウスに戻りたくなくなる・・・







冬が来る。
MRS20150322
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