『スバル WRX S4』に試乗してみた。


この喜びは、
大人にしかわからない
八戸モータース サンキュウボウヤです。


スバル WRX S4に試乗してきました。

トヨタのアルテッツアって、クルマのカタログに
『95%の日常と、5%の非日常』ってキャッチコピーあったけど
そんな感じ


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全長が4,595㎜と、トヨタのプレミオ/アリオンと同じ全長

スポーツセダンを売りにする、スカイライン、マークX、アテンザが4800㎜近くという事を考えると
コンパクトなボディ

それでいて、車両重量は、1,500㎏近くと、プレミオ/アリオンの4WDより200㎏ぐらい重い。
どんだけ中身詰まってるんだ!


エンジンルーム
20160124_3826.jpg

エンジンは、2000㏄+ターボで
最高出力は、300馬力(221kW)を5600rpmで
最大トルクは、40.8kg・m 400N・mを2800rpm-4000rpmで発生させる

それをCVTと4輪駆動で走らせる。

ちなみにMT仕様はWRX STIというモデルになるそう。


【試乗した感想】
この手のスポーツタイプだと
CVTってどうなのかな?って思うところがありますが

むしろ、60km/hや100km/hまでの瞬間的に加速してしまうので
2ペダルMTや多段ATより、ダイナミックな加速感があって、良い感じ

CVTで疑似的に再現したマニュアルモードが、
パドルシフトのみで操作になるけど

個人的に、シフトレバーで操作したいかな
って、だったらマニュアル車にすればいいだけの話だけどね


あれ?エンジンオイルのフィルターが上にあった(たいていエンジンの下にある)
20160124_3828.jpg
整備性も考慮されてるのかな?


スポーティなシート
20160124_3824.jpg


245/40R18のスタッドレスタイヤ高そう!!(標準タイヤは、225/45R18)
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奥にチラっと見える黄色いのは、ビルシュタインのダンパーがいいね!
(2.0GT-Sというグレードに装備されている模様)

【試乗した印象】
サスペンションは、やはり硬い
でも、この後に試乗したレボォーグの18インチと比べて
段差を乗り越えた時の収まりがすごく良くて

いやぁ なかなか良く出来た足だなぁって再認識!!

走り好きだったら、この足 最高だなって感じるでしょうねぇ~


メーターは、こんな感じ
20160124_3821.jpg

むむ


280km/hまで刻まれた速度メーター。
20160124_3822.jpg
でも180km/hでリミッターかかるそうです。


【まとめ】
スポーツセダンっていうと敷居が高そうに感じるけど
視界が良くて運転しやすいし、CVTで街乗りも滑らかに走る事が出来る

そして、加速モードをS♯モードにすると
300馬力の、どっかんな加速力も気軽に楽しめる

M社のAやT社のXに比べると
手の内に入る感じが、とてもいいね!

ステップワゴンを見てきた


ステップワゴンで何しよう
サンキュウボウヤです。


去年、新しくなったステップワゴンを見てきた。

わくわくゲート こりゃ便利だねぇ

横開き&縦開き両方出来るから
狭い駐車場での乗り降りや荷物の取り出しは横開きで
アウトドアや大きい荷物の積み下ろしは縦開きでって感じで使えるね

20160103_3643.jpg

展示車を見るときは、とりあえず、
横開きのドアノブで、ドアの開け閉めを体感して欲しい

凄く気持ちが良い感じなのだ!!


3列目のシートが床下収納なんですね!
20160103_3644.jpg

荷室をいっぱいに使えます。

あと、パワースライドドアのドアノブも
ちょっとの力で開け閉めできる操作感
癖になりそう。
これも、試してみてね。

うむ
今回のステップワゴンは
ライバルのノア・ヴォクシー・セレナとは
一味違った内容で、面白いですね。


販売店で出てきたお菓子に
天皇皇后両陛下と書いてあって興奮するサンキュウボウヤだった
20160103_3642.jpg

プリウス 30系 モデル末期になってから乗ってみた。


油をそそぎ込みました
八戸モータース
サンキュウボウヤです。

様々なクルマ雑誌で取り上げられている
2015年12月登場予定の4代目プリウス


ってことで、モデル末期な3代目に乗ってみた。


ちょっと前に、1500㏄+モーターのカローラアクシオハイブリッドに乗ってみたけど

やっぱ、1800cc+モーターのプリウスは、力もあるし、エンジンの出番が少なくて静かですな。

20151122_2546.jpg

高速道路も余裕の力を発揮するプリウス。

特に追い越しの時、パワーモードにしてアクセルベタ踏みすると
強力な加速が得られて、気持ちがいい!!

この部分は、1500cc+モーターのアクアやカローラでは得られない


ただ、一定の速度で巡航する場合、他のクルマに比べて速度計へ注意を払わなくてはならない
平たん路ではパワーに余裕のあるパワーユニットで静かに走るので
静かに走れる分、上り坂や下り坂に入った時に聴覚が頼りにならず、
さらには、デジタルメーターは、感覚的に速度の増減が判りにくいとあって、
八戸自動車道のような上り下りが多い高速道路では、速度を一定に保って走るのは困難だった

20151122_2545.jpg

クルーズコントロールの標準装備化を望みたいところだが、
まぁ アクセルペダルをバンバン踏むドライバーには、気にならない事かもしれない。


新型では、そこらへんのスロットルコントロールは、どうなっているのかな?



20151123_2516.jpg

どっしりとした安定感があるけど、
今回、スタッドレスタイヤで、仙台宮城インター周辺の
きつめな曲率な高速道路を走った時は、ロールして、思わずハンドルを強く握ってしまうような印象。
(レンタルしたクルマはLグレードで185/65R15とSやGグレードの195/65R15より少し細めなタイヤ)


乗り心地は、これまたスタッドレスタイヤだったためか
悪くないっというより、快適。



燃費は、ラフに走って、20km/L  頑張って23km/L~25km/Lっといったところでしょうか。
20151124_2452.jpg

アクアのほうが若干、燃費がいいのかな?って感じだけど

アクアより、強力なモーターとバッテリーだから、
EV走行時間の長いプリウスのほうが、ハイブリット感があって
燃費重視走行は楽しい。


八戸自動車道八戸ICから市内まで、エンジン一度もかけないで走れそう。


900㎞乗って思ったのは
廉価グレードのLはシートリフターがついていなくて
シートポジションの自由度が低く、腰が痛くて辛いなって


あと、マイナーチェンジした後は
Lグレードのスマートエントリー機能は、削除されてしまったんですね・・・


なんだかんだで、
12月発表の新型プリウス
楽しみにしているサンキュウボウヤだった(←買わないけど










ノアの燃費 (ZRR85G-ARXEP)


みんなの八戸モータース
サンキュウボウヤです。


平成26年1月にフルモデルチェンジした後のノアに乗ってみた。

ノアⅩ 8人乗り
ZRR85G-ARXEP

大人6人乗車で、八戸市~大館市までの往復
総走行距離348km
高速道路7割、一般道3割くらい


車載の燃費計は、13.1km/L  満タン計算法だと、12.8km/Lでした。
20151012_0888.png


5年くらい前までのCVT車は、
高速道路や上り坂で、速度を保つのが苦手でしたが、
最近は、制御が良くなって
高速道路の定速走行も楽になりました。


新型『シエンタ』に試乗してみた。


毎日の暮らしを彩る
八戸モータース

サンキュウボウヤです。


トヨタから発売された、新型シエンタに乗ってみた。

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なんか、つり目なデザインと
ワンポイントなブルーが際立ちます。


格好良いのか、かわいいのか
路線が判らないけれど

なんとなく 良い。


まずは、インテリアをチェック
20150731_4715.png

直線なのか、曲線なのか
よく判らないけど 
なんとなく、良い。


っということで、運転してみた。
20150731_4710.png

うん。乗り心地は、すごくフラット
カーブが来てもフラット
フラット、フラット。

最新のクルマらしく、CVTのチューニングが素晴らしい
低回転で、粘り強く加速する感


ハンドルの上から見るかたちのパノラマビューメーター
20150731_4708.png

あれ、視力落ちたかな。文字が小さいせいかメーターが見づらい。


ミニバンにしては、ガラス部分の高さは低い気がする。
20150731_4713.png
開放感は、あまりない。


そして、最近のクルマは
限界まで室内を広くしようとして
Aピラーが、すごく前まで来てる
20150731_4709.png
助手席側、斜め前が、見えづらい気がして、不安なんだよね。


まぁコンパクトなボディに
限界突き詰めた広さを重視したクルマだから
しょうがない部分ですね。

運転のしやすさは、クラスが上の
ノア・ヴォクシー・エスクァイアのほうが、いいかもねぇ


ドリンクホルダーの場所が、良いね
20150731_4711.png
手に取りやすい、使いやすい


3列目に人が座れる幅を確保して、助手席に座ってみた。
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足回り、狭いぞ


2列目の座席
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がんばって、3列シートを載せたクルマだから
ヒップポイントが高めな感じ。

3列シートは、使わないで、2列目を
後にスライドさせれば、居住性は良さそうだが

そこの居住性を重視するなら、ポルテ・スペイドが良い。


2WDのガソリン車とハイブリット車は、7人乗りがあるんだけど
20150731_4723.png
4WD車は、謎のカップホルダーが設置されるシートのおかげで、6人乗りのみ・・・
1人でも乗車定員が多いクルマが良いからと選ぶクルマだけに、ちょっと残念なポイント


少しは、良くなったけど相変わらずな3列目
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子供を載せるくらいなら、シートのサイズは問題ないが
後からの追突されたときの衝撃が心配される

まぁ 軽自動車よりはずいぶんマシだと思うけど。


低床だから、乗り降りも楽ちん。
2列目シートは、ワンタッチで跳ね上がるから楽ちん!
20150731_4718.png


あ!
このクルマで一番の売りかもしれない、バックドアの広さを感じてもらえる
写真を撮るのを忘れてたww


っという事で、
全長4235mmという長さに
無理やり3列詰め込んで

小さな子供のいる家族の送迎車として使うには
とても十分なクルマで


とても静かで、走った気がしないのだけど
快適だから疲れにくいから
4人乗車で遠出するのにも、すごく良いクルマだなぁ

っと、ありきたりな、まとめになってしまったのだけれど



乗降性の良さと、スライドドアは
これから、超高齢化社会を迎える日本の
送迎車として、とても魅力的な一台だとも言えるな
っと感じたのだった。





冬が来る。
MRS20150322
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