プリウス ピー エイチ ブイッ


試してPHV!
試したよ PHV!

サンキュウボウヤです。


2代目プリウスPHVに乗ってみました。
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お決まりの、燃費テスト
八戸―北上間を走ってみましたよ。


しかし。。。。


道の駅や、コンビニにある、急速充電スポットを活用し走ってみたら。

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八戸を出てから、一滴のガソリンも使わず走行完了・・・



んで、ガソリン使うのと、電気使うのどっちが安いのってところで


「NCS」合同会社日本充電サービスの急速充電を使うとなると

月額4200(税抜)の基本料+(急速)15円/分 or (普通)2.5円/分

今回は、3回充電して、合計約60分 (うち1回は無料の充電スポットでしたが)
っということで、無料のとこも、有料だったと換算すると
900円


えぇ この前、ノーマルプリウスでの燃料代は
レギュラーガソリン単価130円だとして
5.5L給油で 715円。 


むむむw



プリウスPHVは、燃料代をケチって走るクルマじゃないって事ですね。


プリウスPHVの魅力とは!?


4代目プリウス(FF)の燃費を図ってみた。


辿り着くべくして、次の頂点へ
サンキュウボウヤです。

4代目プリウスの前輪駆動車の燃費を図ってみた。

プリウスFFvs4WD

計測条件

新型プリウス FF車 4月にエアコンON 前席送風 温度設定25℃ドライブモード エコで計測

比較車1 アクア FF車 6月にエアコンOFF 送風OFF ドライブモード エコで計測
比較車2 新型プリウス4WD 12月にエアコンOFF 前席のみ送風 温度設定25℃ ドライブモード エコ スタッドレスタイヤで計測


出だしは、新型プリウス4WDとアクアがなかなかいい勝負!


しかし、
小鳥谷から国道4号線と国道281号線の交点までの区間で
トラックと低速車追い越しのためフル加速を行ったせいか、
その区間で燃費の悪化が、最後まで引っ張って
アクアよりもわずかに低い燃費。

しかし、盛岡から北上の平たん路では、ジワジワと燃費を伸ばした。

バイパス区間では、
アクアがハイブリッドバッテリーをすぐに消耗し充電のためエンジンがかかるのに対し
新型プリウスは、電気への回生量が多いのか、いい感じにEVモードを多用して走れました。
4WDは12月計測で、暖房のために燃費が伸びなかったようですね。

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長い平たん路では、ハイブリッドバッテリー切れとの闘いだったが、
バッテリー容量とモーターの大きいプリウスは、EVを多用したハイブリッドカーらしい走りが長続きする。



一般道に引き続き、高速道の計測

東北自動車道 北上江釣子インターから八戸インターを降りて市内のガソリンスタンドまでの計測

プリウスFFは、重量で有利なアクアを圧倒!!
特に80㎞/h区間では、グングン燃費を伸ばしていきました。

プリウス4WDは、ドライバーが悪いせいか、出だしであまり燃費を出せませんでしたが
最終的に、アクアに追いつく燃費をたたき出しました。


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北上江釣子インターチェンジから岩手山サービスエリアまで
ほとんどが最高速度100㎞/hで、交通量も多く、
前を走る車両で詰まって減速と追い越しの加速の繰り返しが多い

この区間は、先代のプリウスと、燃費はあまり変わらない



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岩手山サービスエリアから山岳路を進む。
八戸インターチェンジを降りて市内のサービスエリアまでは
34.7㎞/Lと圧倒的燃費性能をたたき出した!

これは、交通量が少なく、クルーズコントロールを使い安定して80㎞/h走行が出来るからだろう。


北上から秋田市までドライブし、また北上まで戻ってきたが
燃費を意識した訳ではないが30㎞/Lを簡単に超えていた。
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さすが、プリウスっという印象。


走行性能も高くて、カーブの多い山岳路も余裕!
そして、乗り心地もかなり向上してきた4代目プリウス
自動ブレーキ制御付きクルーズコントロールで、高速道路も楽して燃費をたたき出せる。

正直、もう旧型プリウスなんて乗る気しないよ・・・

それくらい、性能向上してるのに、
あまり消費者には伝わっていないような気がするのが残念ですよねぇ~



そうそう、
いつもの峠道をガッツリ攻めたら、こんな感じだったよ
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14km/L(笑)

テーマ : 燃費
ジャンル : 車・バイク

『スバル WRX S4』に試乗してみた。


この喜びは、
大人にしかわからない
八戸モータース サンキュウボウヤです。


スバル WRX S4に試乗してきました。

トヨタのアルテッツアって、クルマのカタログに
『95%の日常と、5%の非日常』ってキャッチコピーあったけど
そんな感じ


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全長が4,595㎜と、トヨタのプレミオ/アリオンと同じ全長

スポーツセダンを売りにする、スカイライン、マークX、アテンザが4800㎜近くという事を考えると
コンパクトなボディ

それでいて、車両重量は、1,500㎏近くと、プレミオ/アリオンの4WDより200㎏ぐらい重い。
どんだけ中身詰まってるんだ!


エンジンルーム
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エンジンは、2000㏄+ターボで
最高出力は、300馬力(221kW)を5600rpmで
最大トルクは、40.8kg・m 400N・mを2800rpm-4000rpmで発生させる

それをCVTと4輪駆動で走らせる。

ちなみにMT仕様はWRX STIというモデルになるそう。


【試乗した感想】
この手のスポーツタイプだと
CVTってどうなのかな?って思うところがありますが

むしろ、60km/hや100km/hまでの瞬間的に加速してしまうので
2ペダルMTや多段ATより、ダイナミックな加速感があって、良い感じ

CVTで疑似的に再現したマニュアルモードが、
パドルシフトのみで操作になるけど

個人的に、シフトレバーで操作したいかな
って、だったらマニュアル車にすればいいだけの話だけどね


あれ?エンジンオイルのフィルターが上にあった(たいていエンジンの下にある)
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整備性も考慮されてるのかな?


スポーティなシート
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245/40R18のスタッドレスタイヤ高そう!!(標準タイヤは、225/45R18)
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奥にチラっと見える黄色いのは、ビルシュタインのダンパーがいいね!
(2.0GT-Sというグレードに装備されている模様)

【試乗した印象】
サスペンションは、やはり硬い
でも、この後に試乗したレボォーグの18インチと比べて
段差を乗り越えた時の収まりがすごく良くて

いやぁ なかなか良く出来た足だなぁって再認識!!

走り好きだったら、この足 最高だなって感じるでしょうねぇ~


メーターは、こんな感じ
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むむ


280km/hまで刻まれた速度メーター。
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でも180km/hでリミッターかかるそうです。


【まとめ】
スポーツセダンっていうと敷居が高そうに感じるけど
視界が良くて運転しやすいし、CVTで街乗りも滑らかに走る事が出来る

そして、加速モードをS♯モードにすると
300馬力の、どっかんな加速力も気軽に楽しめる

M社のAやT社のXに比べると
手の内に入る感じが、とてもいいね!

ステップワゴンを見てきた


ステップワゴンで何しよう
サンキュウボウヤです。


去年、新しくなったステップワゴンを見てきた。

わくわくゲート こりゃ便利だねぇ

横開き&縦開き両方出来るから
狭い駐車場での乗り降りや荷物の取り出しは横開きで
アウトドアや大きい荷物の積み下ろしは縦開きでって感じで使えるね

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展示車を見るときは、とりあえず、
横開きのドアノブで、ドアの開け閉めを体感して欲しい

凄く気持ちが良い感じなのだ!!


3列目のシートが床下収納なんですね!
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荷室をいっぱいに使えます。

あと、パワースライドドアのドアノブも
ちょっとの力で開け閉めできる操作感
癖になりそう。
これも、試してみてね。

うむ
今回のステップワゴンは
ライバルのノア・ヴォクシー・セレナとは
一味違った内容で、面白いですね。


販売店で出てきたお菓子に
天皇皇后両陛下と書いてあって興奮するサンキュウボウヤだった
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プリウス 30系 モデル末期になってから乗ってみた。


油をそそぎ込みました
八戸モータース
サンキュウボウヤです。

様々なクルマ雑誌で取り上げられている
2015年12月登場予定の4代目プリウス


ってことで、モデル末期な3代目に乗ってみた。


ちょっと前に、1500㏄+モーターのカローラアクシオハイブリッドに乗ってみたけど

やっぱ、1800cc+モーターのプリウスは、力もあるし、エンジンの出番が少なくて静かですな。

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高速道路も余裕の力を発揮するプリウス。

特に追い越しの時、パワーモードにしてアクセルベタ踏みすると
強力な加速が得られて、気持ちがいい!!

この部分は、1500cc+モーターのアクアやカローラでは得られない


ただ、一定の速度で巡航する場合、他のクルマに比べて速度計へ注意を払わなくてはならない
平たん路ではパワーに余裕のあるパワーユニットで静かに走るので
静かに走れる分、上り坂や下り坂に入った時に聴覚が頼りにならず、
さらには、デジタルメーターは、感覚的に速度の増減が判りにくいとあって、
八戸自動車道のような上り下りが多い高速道路では、速度を一定に保って走るのは困難だった

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クルーズコントロールの標準装備化を望みたいところだが、
まぁ アクセルペダルをバンバン踏むドライバーには、気にならない事かもしれない。


新型では、そこらへんのスロットルコントロールは、どうなっているのかな?



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どっしりとした安定感があるけど、
今回、スタッドレスタイヤで、仙台宮城インター周辺の
きつめな曲率な高速道路を走った時は、ロールして、思わずハンドルを強く握ってしまうような印象。
(レンタルしたクルマはLグレードで185/65R15とSやGグレードの195/65R15より少し細めなタイヤ)


乗り心地は、これまたスタッドレスタイヤだったためか
悪くないっというより、快適。



燃費は、ラフに走って、20km/L  頑張って23km/L~25km/Lっといったところでしょうか。
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アクアのほうが若干、燃費がいいのかな?って感じだけど

アクアより、強力なモーターとバッテリーだから、
EV走行時間の長いプリウスのほうが、ハイブリット感があって
燃費重視走行は楽しい。


八戸自動車道八戸ICから市内まで、エンジン一度もかけないで走れそう。


900㎞乗って思ったのは
廉価グレードのLはシートリフターがついていなくて
シートポジションの自由度が低く、腰が痛くて辛いなって


あと、マイナーチェンジした後は
Lグレードのスマートエントリー機能は、削除されてしまったんですね・・・


なんだかんだで、
12月発表の新型プリウス
楽しみにしているサンキュウボウヤだった(←買わないけど










冬が来る。
MRS20150322
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