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スバル R2R (UA-RC2) 2018.1.8


ノーマルサイズのダブルカツ定食
ラージサイズのシングルカツ定食
サンキュウボウヤです。

久しぶりに、カーミーティングしてきました。

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2003年に登場したスバルR2
残念ながら2010年で販売を終了してしまいましたが、
飛行機の翼をイメージしたデザインや、R2をベースにボディを縮小させクーペボディにしたR1も販売するなど
なにげに気合の入ったクルマだったのだ!
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これが、航空機をイメージした、スプレッドウィングスグリル
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当時では最大のスバル六連星マークが装着された事から、
このクルマにいかに力を入れていたが判るだろう。

室内のデザインも大きな翼をイメージしたデザインになっている。
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この直線と曲線の融合。さすが中島飛行機の血統をもつ会社。美しい


ト〇タなんか、飛行機をモチーフにすると
ステルス戦闘機F117のように後部座席の窓が小さくしすぎて、快適性を損ねたり
スロットルレバー、まんまじゃん!っていうシフトレバーにしたりするんだけど

やっぱり中島飛行機の血統をもつ会社は、デザインが美しい
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スバルは、実用性を犠牲にしないデザインをするメーカーですが
曲線と直線の使い方が絶妙ですよね。


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女性ユーザーを意識したかわいらしいドアミラー
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エンジンは3種類ありました。

最安グレードの 直列4気筒SOHCエンジン NA 46馬力
中間グレードの 直列4気筒DOHCエンジン NA 54馬力
上級グレードの 直列4気筒DOHCエンジン スーパーチャージャー付(プレミアムガソリン仕様)

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今回取材したのは、中間グレードのR
出だしの加速が割に力強くて、好印象。
R2iの46馬力で長距離走った時でも、CVTのおかげで問題なく走れましたから
54馬力なら余裕ですね。
軽自動車って、小さなエンジンをブン回して走るのが楽しみのひとつだから
これぐらいが丁度いいのかもね

Rグレードにはタコメーターがつきます。
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サスペンションは。
4輪独立懸架で、乗り心地や走行性能に妥協がない
スバルらしい
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低速時のハンドリングも軽すぎず重すぎず、

私は、トヨタ車ばっかり乗ってるので
その他のメーカーのクルマに乗ると、いつもと違うなっという違和感があったりするものだけど
スバル車っていうのは、運転しやすいように作られているから
違和感なく乗れますね。

そういうクルマづくりをするメーカーが軽自動車の開発を辞めてしまったのは
とても残念ですね。

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テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

マツダ デミオ13S(DBA-DJ3FS) 2017.05.07


トヨタやホンダみたいにハイブリッドじゃない
ごく当たり前のガソリン車————

サンキュウボウヤです。


4代目、マツダデミオのガソリン車を取材してきました。

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初代と2代目は、ワゴンっぽいデザインでしたが
3代目と4代目は、マツダらしい流線形でコンパクトなデザイン
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数年前までは、
コンパクトカーのくせにスペースの大きさが一番なクルマが
一番売れていましたが

大事なことは、そうじゃぁないのヨ


ライバル達が、4,000㎜以下のボディに
無理くり5人の乗車定員と荷物を積むスペースを確保しているのに対し

今回のデミオは、4,060㎜と4,000mm以内というコンパクトカーの常識を破り
フェリーでの料金1ランクアップでも、マツダが考える乗り手重視のクルマ作りに拘りました。
(N社のNってクルマは、4,100㎜だけど、長くすれば広くなるんじゃねってノリだと思う)


それは、ドライバー、いえ乗り手のポジションを意識した結果で、
デミオも上位クラスのアクセラやアテンザと同じくオルガンタイプのアクセルペダルを採用

シートもホールド性に優れた形状となっていて、
硬すぎず、柔らかすぎずで快適
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無理くりスペースを広げて、芋虫みたいな形状、フィットやヴィッツと違って
流線形なデザイン、見た目から良い走りを彷彿とさてくれる

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ボンネット長い
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ここで、ヴィッツとの比較で注目してほしいのが
フロントドアとフロントガラスの間に三角窓がないのと
フロントガラスが曲面になっている点

助手席側前方の視界が優れていて運転しやすい。
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座席を高くすれば問題ない事だが、
マツダは、乗り手が最適な姿勢で運転することに拘っているため
座席を高くして視界を確保しようなど、小手先な解決法を取らないのだ

シンプルで質感の良いインテリア
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ドイツ車のように無意味なデザインは必要ない
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僕は無意味なデザインばっかりのフランス車が好きだけどね

全グレード エンジンスタートスイッチはプッシュ式
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エンジンに拘るマツダ
上位グレードのアクティブドライビングディスプレイ装着車は大きなタコメーターがつくのに
下位グレードは小さなタコメーターかタコメーターレスになるのが悲しい
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4代目デミオというと、ディーゼルが注目されがちだが
ガソリンエンジンもスカイアクティブ
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重厚な乗り心地で、先代のコンパクト&軽量な雰囲気だった走りと印象が違いますな

6速ATとの組み合わせという事で、40㎞/h以下の低速走行時って、無駄に変速しないかと思っていたけど
最近のCVT車にみられる、走り出しのなんか良く判らないトルク感みたいなのが感じられて
今までの1300㏄とは違う力強さがあります。 全然快適です。
よく出来てるなっと、思わずニヤニヤしました。

6速AT車は、マニュアルモードがついていて
押すとギアダウン、引くとギアアップになっていて、スポーツ走行時でGがかかっている状態でも
操作がしやすいようになっている(他社は逆に押すとギアアップ、引くとギアダウンになっている)
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スポーツモードがついていて、自動的にエンジン回転数を保ち、アクセルレスポンスを高める
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↑でスポーツモード、↓で解除になっているが、どちらも段階があるわけではない、
スバルみたいにS、Sシャープと段階があれば、これでいいと思うが
段階がないならボタンプッシュ式でもいいような気もする。

全力で加速すると、6段ある変速機のおかけで、加速力が途切れてしまう。
低速時のトルク感と違って
あぁやっぱり1300㏄だわって感じ

強力なパワーのあるエンジンなら多段ATでも加速感が得られるが
小排気量の非力なクルマには、CVTのほうが気持ちよい加速が得られるのかもね

ま!マニュアル車乗りからすれば、ATがどんなにマニュアルに近づいても
それは、マニュアルじゃあないのよって感じか


次は、ハンドリングチェック
おおおおぉぉ凄く良い。
そこらへんの市街地を入っていても判るレベルでいいけれど
広い場所でグルグルしてみると、自分のヴィッツとは全然違いましたよ

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実は、自分のヴィッツ
今年、萱場製作所(KYB)のダンパーとスプリングを入れてコーナリング性能も向上させたのですが

30㎞/H程でグルグル回ってみると
ヴィッツは、外に膨れようとするGに対して負けてステアリング自体もアウトに行こうとする
デミオは、そんなことはまったく無かった。ステアリングを切った方にクルマが行こうとする

うむ。(ヴィッツも14万㎞走ってダンパーやスプリング以外にもアンダーステアな原因があるのかな・・・)

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ハンドルを左右に急に切り替えしても収まりがいい!!

いいなぁ 欲しくなりました。

ハンドリングを良くするために乗り心地も硬め?かと思ったけど。
小さな凹凸はしっかり吸収している事が、同じ道を自分のヴィッツで走って判りました。

ちなみにタイヤはヨコハマBluEarth-Aでした。(自分のヴィッツも同じタイヤ買って履きました)
なかなかいいタイヤ履いてますな。185/65R15と大き目のタイヤ。
なるほど、ハンドリングいい訳だ。
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(アルミホイールは13Sの場合オプション)


今回取材した13Sは145万8,000円だけど、
同じ足回りと動力性能の車両が135万円だなんて、内容の割に安い!


ちなみに、取材した車両はLEDヘッドライトをオプションでつけています。
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ここんとこ、どのメーカーのコンパクトカーも
重厚な乗り味になりすぎて、コンパクトカーらしい
軽快な乗り味っていうのが少なくなってるような

このガソリン車のデミオ。ディーゼルに比べて軽快感があるとのことですが
それでも重厚感がある印象。ロングドライブで疲れなくていいですね。

この取材は、山形県酒田市で行いましたが、
この後、八戸市まで帰るのに、自分のヤツレタヴィッツじゃなくて
デミオで帰りたーいっと思っちゃいました。


でも、僕は軽かな乗り味を求めたい!
ヘタれてても、ヴィッツのほうが軽快ですねw


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あぁ
新型スイフトと現行型フィットが気になるなぁ


スバル『ステラ カスタムR』 2016.2.12


こだわりの四輪独立懸架
サンキュウボウヤです。

スバル『ステラ』のオーナーさんが、代替前に取材させてくれました。

ありがたや

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ステラカスタムは、エンジンが、スーパーチャージャー付と自然吸気の2つのグレードがあり
今回取材させてもらったのは自然吸気のほう。


外装色61K ダークグレー・メタリック
グレーだけど、濃紺よりな感じの色ですな。
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カスタムは、フォグランプが標準装備。
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初期型は、メーカーオプションだったHID
後に、標準装備になったようですね。

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テールライトのクリアレンズになってるんですねぇ
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スバルこだわりの660㏄だけど4気筒エンジン
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(他メーカーは、3気筒)

エンジンは、パワー効率よりも回転フィーリングにこだわったのかな?


今は、あたりまえの無段階変速のトランスミッション
スバルは、他メーカーに先駆けて採用していた、こだわりのCVT
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(他メーカーは、3速オートマチック)


スバルは、こだわりの4輪独立懸架
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(他メーカーは、後ろがトーションビームで一体型)
っというか、普通車でもトーションビームが普通なのだが!!

だから、後席が他メーカーに比べて後ろにスライドしない弊害もあるのだが
走りが優先されているのだ


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こだわりがたくさんのスバル『ステラ』の魅力が伝わっただろうか?
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ちなみに、オーナーさんは、女性なのですが
次は、インプレッサスポーツ1.6アイサイトに乗るそうです。
格好良い!!



『アクアG`sとフォレスター』  2015.08.14


すべてのドライバーが楽しめる
八戸モータース サンキュウボウヤです。


だいぶ、時間がたってしまいましたが、

8月に行われたカーミーティング in 葛巻の様子をアップ

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今回は、トヨタ「AQUA G`s」とスバル「フォレスター」が来てくれました。


むむ
この写真で見ると、MR-Sより、アクアG‘sのほうが車高が低いですね。

aquaG`s

っということで、アクアG‘Sの紹介

トヨタ『アクア』は、誰もが見かけたことがあって、知ってる
コンパクトなハイブリッドカー。

そのアクアをベースに、トヨタが”走るための性能に特化”させたのが
このG‘s

以前にも、プリウスG‘sを載せましたが

トヨタは、走る事が好きな方々や、ノーマルより格好良いクルマに乗りたいという方のために
いろいろな車種にこのG‘sというグレードを設定しております。


っということで、運転させてもらいました。
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ほぉほぉ

これは、、、、、
前に運転した事のあるプリウスG‘sと同じ感じ

奥の深いステアリング。

プリウスG‘sの時にも、書いたけど
ノーマルボディに足回りだけ強化していたヴィッツTRDスポーツMとは違う
ボディ剛性が強化されて、足回りも最適化されているからこそ、出てくる
深みのある味わい。


うぅん カーブが来るたび、ニヤつくサンキュウボウヤ
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タイヤは195/45R17 POTENZA RE050A
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先に、運転してみて、いい乗り味だなって思った後、
タイヤサイズを見て、こんなに扁平なサイズなんだなぁって
”びっくりポンやぁ!!”

うむ。ノーマルのアクア乗ったとき、乗り味が、安っぽい硬さで気になったけど
ロングドライブが好きな人は、間違いなくG‘s選んだ方がいいと言えるなぁ


外観は、
カタログで見ると、キツメな顔つきだなって感じたけど
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斜めから見ると、スマートな印象に感じますな。

外装だけじゃなく
内装も、G‘s仕様に変わっているけど
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これまた、
プリウスG`sのときと同じく
シートが、まんで良い
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しっかり体がホールドしていると
カーブの安心感が、全然違いますね。


トヨタさんに希望があるとするなら、
スタートボタンを押してクルマを始動させたとき
走る意欲を掻き立てる演出も欲しいかなぁって思います。
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っということで、
アクアに夢中になってしまって、
フォレスターに乗る時間がなくなってしまったのだった。

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フォレスターは、雪道が似合いそうだから
冬に取材させてもらおうーっと


『レクサスGS350 バージョンI』  出張カーミーティング


セダンは美しい(声:アシタカ

サンキュウボウヤです。

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オーナーは、サンキュウボウヤが10年程前ホームページ形式でやっていた
ぶらり旅メンバー ムル○カ氏 いえ、 o-j氏です。


前は、アリストV300ヴェルテックスに乗っていました。
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引き続き、今回も
ブースト2kgで900馬力弱
じゃなくて、高級スポーツセダンで
LEXUS GS350です。

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まずは、フロントから
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うむ。ヘッドライトのあたりに、前のアリストの面影を感じる


ぐるりと一周

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うん。色が黒ということもあって、凄い高級感だ


このルーフラインが美しい

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内装をチェックしました。
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シンプルな造形ライン
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美しい。やはり、セダンはごちゃごちゃした造形ラインより
落ち着きのある感じのほうが良いわけヨ

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レクサスは、標準でナビが搭載されているようで
社外のナビはつけられないのヨ
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versionIは、本革シートが装備される。
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とても座り心地が良い


ワンポイント的な感じで木目パネルが入る程度で
豪華なイメージのレクサスの中で、
このクルマがスポーツセダンである事を感じさせる。
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メーターもダークな色で統一されたシンプルデザイン
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とても重厚な雰囲気を漂わせる。


シート位置を3パターン記録させる事が出来るパワーシートを装着している。
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後部座席。
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どうですか?松任○さん

「僕はぁ~ ルーテシアのほうが好みですね」

「そうねぇ」


エンジンは、3500㏄のV6エンジン
出力は、315馬力を発生。
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これにシーケンシャルモード付6速オートマチックが組み合わされる
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先代モデルにあたる、アリストのV300が
ツインターボでやんちゃな、ガオアーって加速力を見せつけるのに対し

3代目GS350(日本では初代にあたる)は
フゥウアァーって感じで、NAならではの滑らかで上質感のある加速が味わえる。


アリストV300より加速が劣るかな?っという印象を受けてしまうが
0-100km/h加速では、アリストV300と同等の加速力をみせつけてくれた。


タイヤは225/50R17
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助手席側から感じた印象は
路面からのインフォメーションを伝えつつ
硬さは、あまり感じず、雲の上をスーッと走っていく感じ。

同乗者にも優しい足回りだ。

たぶん

MR-Sで走るとなかなか楽しそうなワインディングを
助手席で爆睡してしまったサンキュウボウヤだったが
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このクルマが超快適であることを実感できた。




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レクサスかぁ お金持ちなのかなぁって思うかもしれないが

オーナーは
日本全国をアスファルトで埋め尽くすため
週1日しかない休みで、日々ライトバンをかっとばす
毎日らしい。


俺も頑張ろうっと

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冬が来る。
MRS20150322
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